歩・探・見・感

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ノスタルジック、レトロ、ディープそしてマイナーな世界へようこそ

2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧

電力プレート「コウズ- 」とその仲間たち in 神奈川県小田原市

2025年3月25日の最初の目的地、小田原市国府津。 目的は下記のふたつ。 一つ目は、「国府津町」の琺瑯町名看板を見に行くこと。 二つ目は、国道一号線沿いの出桁造り商家や看板建築を見に行くこと。 初上陸の東海道線国府津駅を降りて、探索を開始する。 一…

壱岐坂通りで"岐"の文字がある蓋に出会う。in 東京都文京区本郷

今回の探索範囲はこの辺り。 歴史ある坂の説明から入ろう。 壱岐坂(壱岐殿坂) 江戸時代には、社寺や大名屋敷は、ほとんど移転することもなかったので交通の重要な目印となていました。この坂は昔、この地にあった小笠原壱岐守の下屋敷にちなんで壱岐殿坂と…

東京都立小山台高等学校に残る東京府立第八中学校時代の正門

名前からだと期待してしまう商店街「東天地通り GOLDEN TOWN」だが、 完全に名前負けしていて、どこがという感じだった。その後、品川区と目黒区の区界辺りを歩いていたら、古そうな門柱が見えた。 東京都立小山台高等学校の門柱だった。 小山台100周年WEBに…

横川橋(復興局)→マンホール蓋(逓信省)→厩橋地域安全センター(元厩橋交番)→御蔵前書房

北千住から秋葉原へと、結構ハードスケジュールの中、移動中にいくつか気になったものがあったので紹介することにしよう。 何度も通ったことがある横川橋 下に見たいものがあったので下りてみた。(それについては、時間の関係で後日再訪することにした。) …

文京区と台東区の区界にある街区表示板

以前も撮ったことがあるはずだが、2025年2月15日同じ日に出会ったため、区界シリーズの一環として紹介することにした。①ピッタリ寄り添っているもの ②少し離れているもの 他でも撮ったことがあるはずだが、見つけた時に紹介しないと忘れてしまう。 次からは…

「旧北豊島郡尾久町」時代のマンホール蓋

今回の対象は「旧北豊島郡尾久町」時代のマンホール蓋。 目撃情報を確認し、それらが現存しているかどうか確認するため、2025年2月17日調査隊を派遣した。 久しぶりの荒川区編となる。①荒川区立八幡児童遊園 所在地 東京都荒川区西尾久二丁目5-9 公園の脇に…

放送100年「超体験NHKフェス2025」 ― 第75回NHK紅白歌合戦出場者サイン 前編 ―

今年も「超体験NHKフェス」を見学してきた。(2025年3月20日) 開催日時:2025年3月20日(木)〜23日(日) 会 場:NHKホール(東京都渋谷区神南2丁目2-1) 紅白歌合戦出場者のサインはコンテンツ一覧に掲載されていなかったので、今年はないのかと思っていたが…

たばこ住所看板「江東区東陽一丁目19-10」

これは目撃情報があったものだ。 ストビューでは確認できたが、果たしてまだ残っているだろうか?発見日 2025年2月27日 まだ残っていてよかった。 表側 裏側 まだ、他にも残っているだろうか?

琺瑯町名看板「足立区千住寿町21」と電力プレート「コトブキ-19」

琺瑯町名看板を最初に発見したのは、かなり前のことになるが、記事を書いていなかったのと再会を果たしてきた(2025年3月6日)ので、琺瑯町名看板と電力プレートの同町内のダブル痕跡を紹介することにしよう。①琺瑯町名看板「足立区千住寿町21」 発見日 20…

「市電灯 NO」の文字がある東京市電氣局のものと思われる角蓋

東京市電氣局のマンホール蓋は下記の記事で紹介したことがある。 citywalk2020.hatenablog.com 東京市電氣局のものは「市電燈」の文字があるものだけと思っていたが、「市電灯」の文字があるものを発見した。 発見日 2024年3月16日(再訪日2025年3月15日) …

2025年2月25日、神奈川県藤沢市で発見した個人的遺産

丸石サイクルの看板 よく見るとお腹の袋の中に子供がいた。 結構厚みがあった。 藤沢清運の清掃票プレート 藤沢清運って何? 清掃票とあるから、ごみ収集の会社? このような小さなプレートを発見すると、何者だろうととても気になる。 そんな古いものでなく…

東京大学本郷地区キャンパスで前方後円形マンホール蓋を探す

2025年2月13日理学部1号館東棟の裏あたりを歩いていたら、変わった形のマンホール蓋を4基(⑪~⑭)発見した。 丸蓋と角蓋が連結されており、前方後円形と呼ばれているようだ。下記の記事によると、正門から安田講堂へ向かう途中に5基あるらしい。 massneko.ha…

ビックリガードと雑司が谷いろはかるた

たぶん初めて通るビックリガード 壁に「ビックリガードの由来」のプレートが設置されていた。 池袋の通称ビックリガードは、むかし山の手線の下を通るガードを指したもので、西武池袋線は道路と平面交差の踏切でした。当時のガードは天井も低く、頭上を通る…

レンガ塀だけが残る本郷尋常小學校跡&文京区立第四中学校跡

まだレンガ塀に関心がなかった頃(2021年2月25日)だったようで、説明板だけ撮った写真があった。 約4年後の2025年3月9日、たまたま再会することになり、改めて撮り直して、記事にすることにした。 創立明治九年 本郷尋常小學校跡 明治九年一月二十日 本郷区…

2025年2月17日、荒川区で出会った昭和遺産たち

ビーボ スペシャルコーヒー 屋根付きを見たのは初めてかもしれない。 うまさイキイキ!冷た~い飲物 右から はごろもフーズ オレンジ こつぶ ? サントリー はちみつレモン コーヒー 不二家 ココア ドリンク COFFEE「ラッキーセブン」の当たり付き お…

関東配電株式会社の屋外用単相小型計器箱

旧千住宿の旧日光街道沿いの路地を歩いていたところ、古そうなボックスを発見する。 発見日 2025年3月6日 発見場所 東京都足立区千住 隣にある木材はかつての細身の木製電柱か?謎のボックス。 プレートを見ると「関東配電」とある。 あの関配が設置したもの…

大型車両通行困難 傾いた電柱に接触の恐れがあります

2025年3月15日、昭和通りを歩いていたら、こんな注意書きを発見した。 お~、確かに傾いている。 倒れないのか心配。 東京電力に連絡しなくても大丈夫なのか?

摂政宮関東大震災視察碑と臨幸記念碑

西郷さんの銅像近くにあるのだが、あまり注目されていないものと思われる。 自分もその存在に今回(2025年2月15日)初めて気が付いた。 大正十二年九月十五日 摂政殿下大震災ノ惨状御視察ニ際シ畏クモ此地ヨリ御展望遊サレ被害ノ情況ヲ聞召サル越エテ七歳昭…

西片町会が発行している「西片まちあるき」が秀逸

掲示板に貼ってあった「西片まちあるき」 300円か。 買うのかい、買わないのかい、どっちなんだい? 買わない。 下側が見えていた。 これだけで十分だ。 何回も探索したことがあるので、ほとんどは知っている。 その中から、厳選したもの?を紹介することに…

電力プレート PartⅡ in 東京都足立区

以前、足立区で発見した電力プレートは、以下の記事で紹介したことがある。 citywalk2020.hatenablog.com 次に紹介するものは、以前発見したものもあるのだが、上の記事では未紹介だったものと今回新たに発見したものと合わせてお披露目することにしよう。①…

旧町名「東京都文京区春木町」

以前発見していたものだが、2025年3月11日約4年ぶりに再会してきたので、紹介することにしよう。 発見日 2021年5月1日 発見場所 東京都文京区本郷三丁目 以前はシールが貼られ、隠されていたようだ。それが取れて、旧町名が見れるようになった。 どこにあっ…

旧町名「滋賀縣愛知郡湖東町」

さいたま市見沼区染谷を探索中に、何に付いていたか忘れてしまったが、随分離れたところの旧町名の痕跡を発見した。 現地に行かなくても、地元さいたま市で見つけることが出来て、ラッキー!発見日 2025年1月27日 発見場所 埼玉県さいたま市見沼区染谷 愛知…

「東京府北豊島郡高田町」時代の汚水升角蓋を探す。

「東京府北豊島郡高田町」時代の丸い形をしたマンホール蓋を下記の記事で紹介したことがある citywalk2020.hatenablog.com 調べていると、目白二丁目付近に四角い形をしたマンホール蓋があるらしいということが分かった。 場所は公開されていないので、西巣…

電力プレート「タイヘイ」 in 神奈川県藤沢市

現地探索による長年の実施訓練の結果、電力プレートはかなり遠目からでも分かるようになった。 たまに似たような形をしているものに出会うこともあり、「あっ、違った。」ということになることもあるが、今回のようにすべてが見えなくても、離れた所からすぐ…

2025年2月6日探索中に見かけた石製のもの。

ランダムな形の御影石のアプローチ 撮影場所 東京都豊島区駒込付近 御影石が敷石になっていると、思わず撮りたくなってしまう。違和感ありありのブロック塀に張り付いている大師道の道標 撮影場所 東京都豊島区駒込六丁目 染井通りから染井よしの桜の発祥の…

東京メトロの「かけこみ乗車は危険です!!」のポスターがとてもユニーク。

あまり東京メトロには乗らないので、今年初めて貼ってあるのに初めて気が付いた。 かけこみ乗車をしようとしたのか、ヘビがドアに挟まれていて、イエローカードを提示されている。 ヘビなら、そのまま行けそうな気がするが。 イエローカードの絵は人じゃなく…

足立区千住で発見した戦前物と思われるプレート類

今回紹介するものは、以前撮っていたのだが、記事にしていなかった。2025年3月6日、久しぶりに旧千住宿を再訪したので、記事にすることにした。千住絵馬屋・吉田家 吉田家は、江戸中期より代々絵馬をはじめ地口行灯や凧などを描いてきた際物問屋である。代々…

国土交通省と東京都の道界キスマーク

2025年2月15日、千石一丁目の北東側交差点にて発見。 今まで気にしていなかったのだが、マンホール蓋などを確認するために歩道をよく見るようになったので気が付いた。 「境界協会」という会があるようで、2つ並んでいる境界プレートのことを『境界キスマー…

東京大学本郷キャンパスに残る木製電柱

東京大学本郷キャンパスの工学部の船型試験水槽の裏に木製電柱が5本あるらしいとの情報を入手した。 2025年2月8日、言問通りの歩道から上を見上げて確認してみたが、見えなかった。構内に入って確認したかったが、夕方になってしまっていたので、後日再訪す…

旧町名「下谷區池之端仲町」時代のものと思われる旗竿ボックス

不忍通りを歩いていたら、「伊豆栄 不忍亭」の前の歩道に小さな蓋があるのに気が付いた。 この道は何回も歩いているが、初めて気が付いた。 今まではあまり下にあるものを見ることはなかったが、探蓋師(マンホーラー、マンホロジスト、マンホリスト、鉄蓋愛…