歩・探・見・感

歩・探・見・感

ノスタルジック、レトロ、ディープそしてマイナーな世界へようこそ

京都府京都市

京都市下京区と伏見区にある電気鉄道事業発祥地

京都市伏見区を探索していたところ、老舗和菓子店「伏見駿河屋」に「電気鉄道事業発祥の地」の石碑があるのに気が付いた。 発見日 2024年1月5日 発見場所 京都府京都市伏見区下油掛町174 伏見駿河屋 天明元年(1781年)に開業。チンチン電車の絵が飾られていた…

西之町町式目と西之町で発見した町名表示板 in 京都市東山区

2024年4月9日、早朝の風雨の強い中、三条駅から目的地に向かうまで、周辺を散策。 白川沿いの桜 天気は良くなかったが、川の流れに浮かぶような満開の桜に目を奪われる。青もみじ 今まで青もみじは撮影対象としてあまり考えてなかったが、この季節の主役のひ…

桜流しと仁丹町名表示板 in 京都市東山区西之町

旅行中は夜あまり寝られないことが多い。 この日(2024年4月9日)も2時頃目が覚め、その後あまり眠れなかった。 布団の中でもぞもぞしながら、5時頃起きる。 早朝探索のためだ。 でもまだ暗いし、雨が降っていた。 6時前明るくなってきたので出かけることに…

明壽院(伏見庚申堂)と旧町名「乙訓郡鴨川村」 in 京都市伏見区

伏見区を探索中に明壽院(伏見庚申堂)に立ち寄った。訪問日 2024年1月5日 訪問場所 京都府京都市伏見区桝屋町614明壽院(伏見庚申堂) 当山は真言宗醍醐派の寺院で光圓山 明壽院庚申堂と号し、庚申信仰の寺として地元では伏見庚申堂とも呼ばれている。六十…

京都市伏見区東大黒町内にある東海町

仁丹とメンソレータムの町名表示板両方が残る貴重なお宅。 上の写真だと右下に消火器ボックスが見える。 それがこれ。 これがどうしたの? ただの消火器ボックスでしょう? チッチッ。 側面を見てごらんよ。 「東海町」と書いてあるでしょう。これだけだった…

仁丹町名表示板「上京區椹木町通智惠光院東入西院町」と徳川家康邸跡のコラボ

俳優の佐々木蔵之介氏の実家で有名な佐々木酒造に設置されている仁丹町名表示板については、以下の記事で書いたことがある。 citywalk2020.hatenablog.com 2024年1月4日、久しぶりに再訪したところ、何やら石碑が建っていた。 えっ!? 徳川家康邸跡だって!…

メンソレータムの琺瑯町名表示板 in 京都市伏見区

京都市伏見区には広告主が仁丹ではなく、メンソレータムの琺瑯町名表示板も現存している。 かつては20数枚あったようだ。現在では10数枚現存しているようだが、直近の情報がないため、仁丹の琺瑯町名表示板を探しながら、メンソレータムの琺瑯町名表示板も合…

京都市伏見区に現存している伏見市時代の仁丹町名表示板

事前調査したところ、伏見区に現存している伏見市時代の仁丹町名表示板は9枚あるようだ。 今回の探索ですべて発見できるだろうか?伏見の中心地は伏見稲荷周辺だと思っていたのだが、違っていた。 勉強不足。 京都駅から近鉄に乗り、桃山御陵前駅で降りる。 …

木製町名表示板「上柏野町」と仁丹町名表示板「上京區紫野〇柏野〇〇」

ざっとであるが事前調査をしていたところ、北区紫野柏野地区には、上柏野、中柏野、下柏野と上中下がつく3つ柏野があり、結構な数の仁丹町名表示板の目撃情報がそれほど広くない場所に集中していることを知った。 京都駅からかなり離れているが、この付近は…

展示ケースに飾られている仁丹町名表示板「下京區醒ヶ井通四條上ル藤西町」

夜明け前(6時半頃)の創業1803年の和菓子の老舗「亀屋良長」付近 まだ上の方に月が見えている。 寒い。 たぶんメジャーなところなのだろうけれど、恥ずかしながら今までここの存在を知らなかったのだ。 事前調査でここのことを知ったのだが、前日ここに寄る…

仁丹町名表示板「上京區廬山寺通千本東入二筋目西入西廬山寺町」

今回、この仁丹町名表示板を単独で取り上げることにしたのは、仁丹町名表示板を取り上げているホームページ等に発見日時点で確認できなかったものを、以前発見していたからだ。 今回、再確認するために再訪した。発見日 2022年11月14日(再訪日2024年1月4日…

仁丹町名表示板「下京區若宮通正面下ル鍵屋町」と売土地

下京区には鍵屋町は、同じ町名が四つもあるらしい。 何故そんなことに? 番地はどうなっているのだろうか? 番地も同じものがあるのだろうか? このように同じ行政区内で同じ町名があるのは京都市だけなのだろうか? と疑問ばかり湧く。 調べてみればいいの…

旧町名「伏見町字土橋」の木製町名表示板

伏見区には、別バージョンのナンバーくん住所プレートがあった。 郵便番号が7桁なので、1998年頃設置されたのだろうか?この土橋町にある町屋で「字土橋」と書かれている木製の町名表示板を発見した。 発見日 2024年1月5日 発見場所 京都府京都市伏見区土橋…

仁丹町名表示板「上京區鷹野十二坊」と謎の町名「上京區紫野下十二坊町」

今回の京都市探索もハードスケジュールの予定だ。 ここは上品蓮台寺、どうやってくれば最短だったのかよく調べていなかったため、京都駅から鞍馬口駅までは地下鉄で来た。 京都駅から徒歩でもこれたのだが、途中寄り道をしてしまうだろうし、そのため、いつ…

飛び出し坊や in 京都府京都市伏見区

飛び出し坊やは、滋賀県八日市市社会福祉協議会(現・東近江市社会福祉協議会)の発案によって、1973年6月に地元の看板製作会社「久田工芸」で男の子型と女の子型の11体の飛び出し人形が製作され、八日市市(現・東近江市)内に設置されたのが始まりとされる…

琺瑯住所プレート 京都市伏見區

今回、京都市伏見区を探索する大きな目的は伏見区に現存する仁丹とメンソレータムの町名表示板を発見することだった。 しかし、探索中に同じ京都市内の上京区や下京区などでは見たことがない琺瑯住所プレートを発見してしまった。 上るぅ! 東京23区内で琺瑯…

「大垣書店 烏丸三条店」と「京都 蔦屋書店」に仁丹町名表示板が展示されていた。

2024年年初の京都市旅行のため、事前調査をしていたところ「京都仁丹樂會」さんのホームページに下記の記事が掲載されていた。 京都仁丹樂會:京都 蔦屋書店さんに琺瑯「仁丹」現る! (kyo2.jp) 京都仁丹樂會:トークショー開催 (kyo2.jp) 出版されている「京…

木製仁丹町名表示板 下京区下立賣通七本松西入西東町

木製の仁丹町名表示板は、「琺瑯看板探検隊」さんの資料では、下記9枚が現存していることになっている。 ①上京区椹木町通油小路東入東魚屋町②上京区寺町通二条上る③上京区室町通上御霊前下ル上柳原町④上京区五辻通大宮東入下ル慈眼庵町⑤上京区新麩屋町通仁王…

電話大日尊 in 京都市

京都市には、町内(自治会)の一角にお地蔵様が祀られている。市内だけで、その数は5,000体以上あるといわれている。 それほど多くのお地蔵様を拝ませていただいてはいないが、今まで由来が書かれているお地蔵様は見かけたことがなかったので、今回は由来が…

旧町名? 京都市下京区三哲町 

2023年6月6日の早朝、まだ時は5時過ぎ、早起きし、というか、オジサンはいつも目が覚めるのが早いからなのだが、朝食の時間まで、京の街を探索することにした。 ホテルの窓(14階)からの早朝の眺望。 見える山々は何という山だろう? 下に降りるとフロント…

仁丹タイプの町名看板「南區東九条上殿田町」

仁丹タイプの町名看板を発見。 仁丹でも琺瑯でも古いものではないが、町名看板マニアとしては、嬉しい発見であった。 「區」が旧字体で「區南」と右書きなのが"いとおかし"。 発見日 2023年6月6日 やまがた京町旅籠 京都駅に一番近い京町家。 約100年前に建…

JOBK聴取章 in 京都市

JOAK(東京放送局)の聴取章は発見しているが、京都市でJOBK(大阪放送局)の聴取章を発見した。 発見日 2022年11月13日 発見場所 京都市京都府下京区 1926年(大正15年)8月20日東京・大阪・名古屋放送局の3法人が解散、社団法人日本放送協会が発足。各放送…

逆さまになっていた仁丹町名表示板

京都市内の仁丹町名表示板を探索していたところ、上の釘が取れて逆さまになっていた仁丹町名表示板(上京区 七本松通下立賣上ル 長門町)を発見した。 発見日 2022年11月13日 持ち主の方は気が付いていないのだろうか? ピンポンしようとしたが、勇気が出ず…

鹿苑寺(金閣寺)探索記録 

訪問日 2022年12月6日 金閣寺を訪れたのは中学校の修学旅行以来だろうか? となると約四十数年前のこと、約半世紀前ということになる。 ひぇ~。 そんな経つんだ。 入口である総門にあった。 たぶん誰も撮らないだろう。 表札 文字がかなり薄くなっているが…

早朝の先斗町と平成版仁丹町名表示板

京都駅にあるホテルから出発したのが、5時半頃。 いろいろ寄り道をしながらきたので、予定より到着したのが遅くなってしまった。 この日の最低気温は5.5℃だったようだが、結構早足でここまで来たので、汗をかいてしまった。 早朝(2022年12月6日6時20分頃)…

京都市道路元標

前の日も写真を撮ろうと立ち寄った。 人通りが多かったが、これに関心を寄せる人は誰もいない。 こんなところに何だ、邪魔だなあと思っている人が多いのではないか。 まあ、どうせ移設するなら、もっと店舗側に寄せればよかったのにとは思う。 交差点にある…

町名表示板 平安京大宮大路正親町小路角

大宮通を下ってきた。 信号が点滅していた。次の目的地は、中立売通を渡ったところにある。慌てて走って渡る。渡ってから、何を思ったか、渡ってきた歩道を振り返る。 えっ? あれは、仁丹の町名表示板か? こんなところにあったっけ? 信号が変わるのが待ち…

京都市現役最古の大正時代のマンホール

マンホーラー初心者だが、京都市で最古のものと聞いては、訪問しないわけにはいかない。 ここが今回の京都市探索の最終目的地となった。 帰りの時間が迫っていたので、走る。 いや、走るほど時間は迫っていなかったので、でも早歩きで現地に向かう。 相国寺…

仁丹町名表示板 上京區椹木町通智惠光院東入西院町

今回は佐々木酒造に向かうのに椹木町通りを東からアプローチした。 佐々木酒造の蔵に仁丹町名表示板が見えるではないか! どこにあるの? 道路側の一番右の窓みたいなものの右側を見てごらん。あったでしょう。 あった!小さくて気が付かなかった。 発見日 2…

仁丹町名表示板 下京区不明門通七条下る東塩小路町東三町

訪問日ごとの探索記録も記事にする予定だが、時間がかかりそうなので、個別の記事を優先することにした。しかし、そのうち記憶が薄れてしまうのが心配だ。前回訪問した時もその時は記事にしようと思っていたが、時の流れとともにそのまま放置してしてしまっ…