歩・探・見・感

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ノスタルジック、レトロ、ディープそしてマイナーな世界へようこそ

神奈川県小田原市

国府津レトロ写真パネル展

国府津駅ホームから海が見える。 ホームにあった何か。 ホームにあるのは珍しい?珍しくない?改札を出たところにあまり立派とは言えない木製の板に写真などが提示されていた。 国府津商工振興会ご挨拶日頃、国府津商工振興会をご利用いただきまして、誠にあ…

旧町名「小田原市新玉」

3社のバス停「新玉新道」が並んでいた。 この通りは新玉新道というのか。 "新玉"って何でつけられたのだろう?と思いながら、新玉新道を歩いていると、青い塩小売店の看板を発見。 発見日 2025年3月25日 発見場所 神奈川県小田原市栄町① 付近を探索している…

旧番地「小田原市十字」

旧町名だと思ったが、現存している町名だったので、旧番地扱いとした。 発見日 2025年3月25日 発見場所 神奈川県小田原市南町①塩小売店 住所付きの塩小売店の看板は久しぶりに見た気がする。 小田原市の後ろの文字が見えないのと"字"と書いてあるので、"字○○…

旧町名「小田原市緑町」

まだサラリーマンだった頃、平日だが、ある理由で、小田原市を探索したことがある。その時の記憶は、小田原城と報徳二宮神社を訪れたことくらいしかない。その頃は、今ブログで書いていることには全く関心がなかった。時が経つと変わるものだ。国府津駅に着…

もしかしたら小田原市で最後の1枚の琺瑯町名看板「国府津町1815」

「悠久の思い出」さんの神奈川県小田原市の町名看板https://www7b.biglobe.ne.jp/~suzuha/tyoumei-Kanto.html#Kanagawa の一覧には、浜町1-2、浜町1-9、浜町4-24、曽我別所808、国府津町1815が現存していることになっている。 現地調査をする前に、無駄足に…

電力プレート「コウズ- 」とその仲間たち in 神奈川県小田原市

2025年3月25日の最初の目的地、小田原市国府津。 目的は下記のふたつ。 一つ目は、「国府津町」の琺瑯町名看板を見に行くこと。 二つ目は、国道一号線沿いの出桁造り商家や看板建築を見に行くこと。 初上陸の東海道線国府津駅を降りて、探索を開始する。 一…