旧町名のものではないが、電力プレートも絶滅危惧種のひとつだ。
増えることはない、減る一方である。
最近も「カコイ-3」が消滅したばかりである。
まだ言っているのか?
そう、しばらくは言い続けるかもしれない。
犯人が永世屋さんに譲ってくれるまでは・・・。
発見日 2022年5月26日
発見場所 東京都新宿区四谷3丁目

何の変哲もない電力プレートだが、存在していることに意義がある。
おそらく四谷ではこれが最後のものではないだろうか。
よく思うことだが、電気契約をしていない家なんてほとんどなかったはずなのに、現存している数が少なすぎる。
電力プレートの歴史を調べてみたいと思っている。
「みちくさ学会」さんの「あなたの知らないデンリョクの世界」にも書かれていない。
どうやって調べよう。
設置した東京電力に聞いてみるのが一番かな。
可能ならば、消滅した電力プレートを復活させたいと考えている。
もちろん予算次第だが・・・。
1枚当たりどのくらいの単価で製作されたのだろうか?
製造したメーカーはまだ残っているのだろうか?
金型を使用して製作されたのだろうか?
金型が残っていれば、復活できるかもしれないが、数十年前のものなんか残っていないかなあ。
電力プレートにかこまれたい。
どんどん妄想は膨らむ。
四谷大通り商店街の定礎

こういうものも気が付くと、写真を撮っている。