歩・探・見・感

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ノスタルジック、レトロ、ディープそしてマイナーな世界へようこそ

探索記録(2022年8月29日)

今回は中野区と杉並区を探索した中で、気になったものを紹介しよう。

 

杉並消防署

2021年12月3日、杉並消防署の車庫扉に巨大な広報パネルが登場した。

車庫扉が空いている朝から夕方までは左右に分かれているが、夕方扉がしまるとライトアップもされるようだ。

写真を別々に撮って合わせたみたが、うまくいかなかった。

 

寄附された防火用水が置かれていた。

 

ガソリンスタンドでクラッシックカーを見かけた。

Alfa Romeo Giulia Super 1.6

1965年には「ジュリア・スーパー」が登場した。「TI」にホモロゲーション獲得用の限定生産車「TIスーパー」のエッセンスを注入したモデルで、1570ccエンジンはウェバー40DCOEツインキャブで98馬力/5,500rpmを発揮、最高出力を発生する回転域が下げられ、低~中回転域のトルクも増強されて扱いやすさと高性能を両立させた。ダッシュボードも一新され、ステアリングホイールもスポーティーなデザインとなり、4輪ディスクブレーキはサーボ付きとなった。スーパーは好ましいスポーツサルーンとして人気を博し、成功作となった。1968年にはエンジンの102馬力へのパワーアップ(最高速度170km/h)、後輪サスペンションへのロールバー追加、タイヤサイズ変更(155/15から165/14に)が行われた。

若い頃、中古のBMW アルピナB7ターボを乗っていたことがある。

元の持ち主はレーサーだったと売却する時に知る。
有鉛ガソリンがあるガソリンスタンドがあまりなく、ガソリン代もかかったなあ。
とにかく維持が大変だった。
高速を走っているとき、水温が上がり、降りた後、ガソリンスタンドに寄ったら、水がなくなっていたこともあった。
その後、維持できなくなり、安値で泣く泣く売却。

次はルノー5ターボ。
結婚を機に売却することになるが、売却先の調査により、事故車だったことが判明。
騙されていたのだった。

その後はずっとホンダ車を乗り継いでいる。

 

中野区役所前に背の高い木があった。

説明板があり、それを見ると皀莢(さいかち)という名前の木だった。

初めて聞く名前の木だった。

皀莢の由来
かつて区役所前の青梅街道際に皀莢の巨樹がありました。 その樹は江戸時代に青梅街道 の里程指標として植えられたと伝えられていたものです。おそらく一里塚というよりは半里塚的なものだったと考えられます。こうした伝承が生れたのは、その樹が街道の目印として人々に良く知られ、かつ親しまれていたことを物語るものと思われます。 当初植えられた皀莢は昭和14年枯死、二代目も病気となり、現在の皀莢はこの由来を後世に残すべく新たに植えられたものです。

 

御所桜

この桜は明治天皇御大葬の際、当時和田堀堀内村の村長だった私の祖父松島長五郎が葬儀に招待され、その参列記念として御下賜になった京都御所宮殿の桜の子孫であります。
この様に貴重な桜であり、またこの辺には類を見ない見事な桜ですから、枝を折ったり木に登ったりしないようにして下さい。
近隣の皆さんも御一緒に明治天皇の御遺徳を忍び、毎年末永く天皇家の御下賜の桜を楽しみましょう。

桜が咲いているときに、また訪問してみたい。

 

探索している途中、あるお宅の庭に動物たちがたくさんいた。

 

杉並区立松ノ木坂下公園

見たことがないくらい小さい超ミニ滑り台があった。

 

杉並区立済美児童遊園

ここの公園の滑り台には石材が使用されていた。

こりゃまた見たことのないユニークな滑り台だ。

 

杉並区立堀ノ内山谷児童遊園

 

街区表示板

角に設置されていたが、右側が松ノ木で左側が堀之内ということだろうか?

 

バージョン違いが並んでいた。


右側はよく見かける下に広告主が掲載されているタイプものものだが、どのような経緯で設置されたのかが気になる。
たぶん左側の自治体が設置したものより古いと思うが、右側も広告主を募って、設置したものなのだろうか?

町名看板もそうなのだが、どのような経緯で設置されたのかが気になるのである。