今日は草加市の旧町名を探すことをメインの目標として、新田駅から探索を開始した。
ローラー作戦ではなく、ランダム作戦を決行する。
そう、行き当たりばったりの探索方法だ。
大体いつもそうだ。
怪しそうな家(古そうな家、塀)を探す。
諦めずに歩き続ければ、見つかると信じて、探す。
そこにあったらラッキー!
今回は、アパート名に書かれているものを発見することができた。
そう、アパートは結構穴場的な存在なのだ。
そして、写真を撮るのに個人宅より周りに気を使わなくて済むのがいい。
発見日 2024年5月14日
発見場所 埼玉県草加市青柳七丁目

歴史
もとは江戸期より存在した武蔵国埼玉郡八条領に属する青柳村であった。
1879年(明治12年)3月17日
郡区町村編制法により成立した南埼玉郡に属す。郡役所は岩槻町に設置。それに伴い、郡内に同名の村が所在し(現、久喜市大字北青柳)、区別するため南を冠称し、南青柳村と改称された。
1889年(明治22年)4月1日
町村制施行に伴い、柿ノ木村・南青柳村・伊原村・麦塚村が合併し、南埼玉郡川柳村が成立、南青柳村は川柳村の大字南青柳となる。
1955年(昭和30年)8月1日
川柳村が草加町に編入され、草加町の大字となる。
1958年(昭和33年)11月1日
市制が施行され、同時に大字南青柳から青柳町に地名変更。
1967年(昭和42年)
6月1日 - 南埼玉郡八潮町との市境変更を実施、青柳町の一部(字大広戸4385・4386)が八潮市に編入され、八潮町大字青柳町が成立。
8月1日 - 八潮町との市境変更を実施、八潮市大字松ノ木(松之木)(字上ケ田北496の2他)および大字八条(八條)(字堤外4070他)の各一部を青柳町に編入する。
1968年(昭和43年)9月1日
八潮町大字青柳町が八潮市大字新町の一部となり廃止される。
1990年(平成2年)11月1日
第6次住居表示が実施され、青柳町の大部分が青柳一丁目〜八丁目に変更。一部に青柳町が半円形の残部として残存する。
2024年5月16日 新たに2枚発見
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