歩・探・見・感

歩・探・見・感

ノスタルジック、レトロ、ディープそしてマイナーな世界へようこそ

越谷市で見つけたもので謎解きにチャレンジしてみよう。

新たな試みにチャレンジ。

と言うほどではない

歩いていて気になったものを取り上げてみただけ。

訪問日 2024年5月16日

ここは南部第四公園。

さあ、何の形をしているか当ててみよう。

ヒント1 正面

誰でも見れば滑り台だということは分かる。

ヒント2 裏側

階段と尻尾みたいのがあるね。

両脇は目かな?

何だろう?

正解は、

横から見るとわかる。


魚の滑り台だった。

調べたらくじらだった。

これがくじらに見えるどうかは意見の分かれるところかもしれない。

通称はくじら公園だそう。

年季の入った住居表示街区案内図


ほとんど見えない。

昭和のものか。

物持ちがいい。

というか、用をなしていない。

左下に昭和何年と書かれているのだろう?

もう少しましなものを発見。

昭和57年2月だった。

もう40年以上も前のものだ。

かなり剥がれ落ちてしまっている。

そろそろ新しいものに変えた方がいいんじゃない。

破損した街区表示板

折れ曲がった街区表示板



どこの町名のものだ?

色が塗り直された街区表示板があった。

そう伊原のもの。

花が色どりをを添えている。

破損しているものは新しくした方がいいんじゃない。

槍先通りにあったタイル絵の施設。

結構手が込んでいる。

何の施設だろう?

プレートに下水道樋管と書いてあった。

南町三○○○館

○○○には何が入るのだろうか?

正解は、

丁目会。

正解は無し。

何となく顔に見える謎の生き物。

上から目が覗いている祠があった。

鳥?
カエル?蛙?
かっぱ?カッパ?河童?

祠に草鞋がぶらさがっている。

何だ?

気になるよねぇ。

格子窓から覗いてみたが、上の方は見えない。

調べてみよう。

こしがや子育てネットのこしがやの民話の中に載っていた。

「蒲生一丁目のもとの日光街道(現在の蒲生茶屋通り)のわきに、鳥のようなかっぱのような、なんとも不思議な形の石の塔が建っています。この地いきの人はこれを「ぎょうだいさま」とよび、わしの神様だと言っています。

 さて、なぜこのような不思議なものが建てられたのでしょうか。

 これができたのは、今から250年ほど前の江戸時代の宝暦7年(1757年)のことです。これには、「砂利道供養(じゃりみちくよう)」ときざまれていて、この年に、もとの日光街道の大きな修理があり、修理の完成を記念して蒲生の人びとが建てたものでした。そして、道を歩く村びとや旅びとの道中安全(旅の安全)を願って“わらじ”を供えてお祈りしたといいます。

 道中安全を願う心が、なにか人間にはない力を持っているものとして「ぎょうだいさま」をつくりあげたのでしょうか。「ぎょうだいさま」は今日も、道ゆく人びとを静に見守っています。」

さらに調べていると、越谷市の「郷土歴史研究会」が設定した越谷の七不思議というのがあった。

①ぎょうだいさま
白山神社の願掛け石塔
大相模不動尊の亀碑
④稲荷神社「菅原荘」の石碑
久伊豆神社本殿後ろの力石
⑥会田金物店の壁画
⑦聖徳寺と光明院の塩地蔵

ぎょうだいさまについては、裏側は祠に覆われていないとか、鬼が彫られているというような情報もあったので、再訪して確認してみることにしよう。

②~⑦の中で訪れたところはあるが、知っているものはなかった。

こちらもいずれ訪れて自分の目で確認してみることにしよう。