「巣鴨町」時代のものと思われる境界石が2ヶ所にあるらしいということが分かった。
2025年2月6日、調査隊を派遣する。
1ヵ所目は豊島区駒込三丁目と北区西ヶ原一丁目の境界上にあるらしい。旧巣鴨町と旧瀧野川町の境界ということになるだろう。
北区の住居表示街区案内板。

豊島区は道路だけになっていて、道路もかなり端折られているようだ。
自分の地図を見ながら、豊島区駒込三丁目と北区西ヶ原一丁目の境界辺りと思われるところを探索してみる。
ない。
結構な路地も入り込み、探すが、見つからない。
途中で豊島区の案内板を見つけた。
案内図を見ると、まだ、探索していないところがあるのがわかった。
行ってみるとこんな場所にあった!!


もしかしたら、見えるマンホール蓋も交換される前は、古いものだったのかもしれない。
境界石①
真上

右側面

左側面

ちょっと欠けているところがあるのは仕方ない。
何十年も風雨や開発に耐え忍んでくれたことに感動。
巣鴨四丁目児童遊園に行くつもりでいたのだが、巣鴨町角蓋の消滅のショックかもしれない、次の次の目的地としていた新大塚駅付近へ向かってしまっていた。大塚駅を越えた辺りで気が付いて、行ったばっかりの巣鴨に戻る。
大きなタイムロスだ。
結果、この後の予定に支障をきたしてしまった。
まあ、後日再訪すればいいだけの話なのだが。
「豊島區立巢鴨四丁目兒童遊園」と旧字体で刻まれた石銘板が設置されている巣鴨四丁目児童遊園。

その前付近に境界石があるとの情報を得て、探す。
ない!
消滅してしまったのか?
しょぼんとしていて、ふと反対側の路肩をみたら、あった!
公園側の路肩にあると思っていたのだが、反対側の路肩にあったのだ。
境界石②


豊島区の境界標とのコラボ

境界石③


①より劣化している感じだが、埃がたまっているだけかもしれない。
公園には、機関車の整備をしている方がいた。
