目的は下記のふたつ。
二つ目は、国道一号線沿いの出桁造り商家や看板建築を見に行くこと。
一つ目の「国府津町」の琺瑯町名看板を見に行くことを予定していたのだが、駅を出てすぐにあったものに心を奪われしまい、先に二つ目の目的を果たすことにした。
その前に、難読駅名のひとつ「国府津」。
読めるだろうか?
小田原市民やマニアの方ならわかるだろうが、一般の方は「コクフツ」「コクフヅ」「クニフツ」「クニフヅ」くらいしか思い浮かばないだろう。
正解は「コウヅ」だ。
国道一号線、旧東海道を歩く。
暑い。
この日の小田原市の最高気温は26℃。
まだ、3月なのに、初夏のような陽気だ。
建物の記事を先に書こうと思っていたのだが、当ブログの主要ターゲットのひとつ「電力プレート」を見つけてしまったのだ。建物の記事は先人が書いているので、時間があったら書くことにしよう。
それでは、発見した電力プレートを見てもらおう。
①コウズ-25

②コウズ-27

なぜ「コウズ」になっているのだ。「コウヅ」ではないのか?
"ヅ"を"ズ"にするというルールなんてあったっけ?
ネットで調べてみると、"こうず"と誤って書かれているものがいくつかあったが、マピオンには間違えてほしくなかった。
③よく見かけるタイプの電力プレート


一番下に"小""旧社章""營"とある。
"營"は"営"の旧字体。
"小營"は小田原営業所の略だろうか?
③一番上に東京電力の旧社章があるので、これも電力プレートのようだ。

少し大きめの楕円形の形、このタイプは初見か?
下は"小田原"と書かれているが、中央の右端は数字の"8"と読めるが、左部分は劣化していて解読することが出来ない。カタカナか数字か?