歩・探・見・感

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ノスタルジック、レトロ、ディープそしてマイナーな世界へようこそ

東京体育館と国立競技場から見える景色

2025年3月20日、時間や季節のあるタイミングでないと撮れないものが撮れた。

撮ろうとして訪れたわけではなく、たまたま訪れ、その時間帯でないと撮れないものに出会えた。

東京体育館

国立競技場が切れていて、何となく違和感を感じる写真。

こういうのを何と言うのかわからないが、鏡面仕上げの東京体育館と書かれているものに国立競技場の一部が写っているのだ。

拡大すると、UFOではない、ヘリコプターが写っていた。



作品名「風のように、光のように」

太陽が反射している。このように光が反射する時間帯は、今の季節では短いかもしれない。自動で動いているのかと思ったが、風が吹くと動くようになっているそうなので、無風だと撮れないし、この位の角度でないとうまく反射したものを撮れない。

ARTIST 飯田 善国

YEAR   1990

国立競技場に咲くサクラ

NTTドコモ代々木ビルが見える。

国立競技場の木製の「軒びさし」とサクラ

満開なので、もう少ししたら散ってしまう。

「軒びさし」には47都道府県すべての木材が使用されている。競技場の北側には北海道・東北地方のスギ、南側には、九州・沖縄地方のスギやリュウキュウマツといったように各地方の方位に応じて木材が配置されている。

国立競技場の壁に映る"C"の文字。

影を演出しているのは、

Cがふたつ

Cがみっつ

ひとつは影に中にあるのでわかりにくい。