歩・探・見・感

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ノスタルジック、レトロ、ディープそしてマイナーな世界へようこそ

大津駅に北緯35°線モニュメントがあるが、北緯35°線は移動していた。

大津駅を降りると北口近くの通路に北緯35°と書かれている大きなポスターが貼られていた。(東側)

何だ?

ホテルのバスの時間が近づいているので、写真だけ撮って、後ろ髪を引かれる思いだったが、バス停へ急ぐ。

翌朝、電車が来る間に確認してみることにした。

1・2番線ホームに上がる階段に矢印があった。

どこにあるんだ?

ホームの一番端にモニュメントが設置されていた。

赤に塗られたレールが北緯35度線を表わしている。

裏側

左側面

地球儀をアップ

北緯35度線が描かれている。

北緯35度線と大津駅

大津駅は、北緯35度線上に位置しています。線上を東の方向に進むと千葉県千倉町で太平洋に出、 アメリカ大際ではオクラホマシティー、メンフィスなどの都市を通り、地中海のクレタ島キプロス島を横断し、バクダッド、テヘランの2つの首都、チベット高原西安の北方を通過し、島根県江津市で再び日本に上陸し、この大津駅に戻って来ることができます。
このモニュメントは、琵琶湖線開業100周年記念事業の一環として、大津駅がこのような地球規模の線上にあることを、広く知って頂くために設置しました。
なお、地球上のある点の位置を表す方法には緯度と経度を用いる方法があり、北緯35度線とは、 地球を真球体と仮定すると、地表のある一点と地球の中心を結ぶ線が、赤道面となす角度が35度となる地点を結んだ線のことを言います。

1989年7月1日
西日本旅客鉄道株式会社

測量法で規定されている「測量の基準」が、日本測地系から世界標準である世界測地系に改正され、2002年(平成14年)4月1日から施行されており、現在の35度線は南に約360m移動している。

素人計測なので、誤差あり。

現在は森林の中?

撮影日 2025年4月7、8日