昭和通りを歩いていたところ、江戸通りと交差する交差点に気が付いた。
調べてみると、昭和通りが平成通りと明治通りと交差する交差点もあることが分かったので、2025年4月19日、明治通りと交差する交差点まで歩いてみることにした。
本当の時代は、江戸→明治→昭和→平成なので、時代通りではないが、実際にそうなっているので仕方ない。
タイトルの"-"はそれぞれの距離感を表している。
①昭和通りと交差する江戸通り。





国道4号線と国道6号線
②昭和通りと神田平成通りが交差する東松下町交差点








都道306号線
※昭和通り
関東大震災の復興事業として計画、建設された道路である。当時東京市市長だった後藤新平の原案では道幅を108メートルとするものであったが、広い道路の重要性が当時は受け入れられず、現在の道幅に狭められ、1928年(昭和3年)に完成した。
都内に大正通りはないのか?
調べてみると、武蔵野市にあった。吉祥寺駅西口から徒歩約7分のところにある、東急吉祥寺店。その南側が昭和通り、北側が大正通りとなっている。
靖国通りは千代田区内で靖国神社の前を通ることから、戦後、大正通りから靖国通りに改名されたらしい。そのままであれば、江戸から平成までつながったのに。

