前日のこと、明日はどこへ行こうかと悩んでいたところ、群馬県館林市が浮上した。1時間くらいで行けるし、交通費も片道847円とそれほどかからない。館林市のことを調べてみると元城下町、見所もありそうだ。
ということで、6月の猛暑の中、出動することにした。
大宮駅で乗ろうとしていた11時40分発の快速が20分遅れとのこと。次の11時45分発は定刻通りに来たので、それに乗る。当初予定より15位遅れて着いたが、問題ない。
駅を降り、日傘を差して、さあ、探索開始。
旧町名の発見は期待していなかったが、いくつか見つけることが出来た。
発見日 2025年6月19日

旧町名標示板

大手門に縦に向かい、本通りに沿った町並びであったことから町と呼ばれたと考えられる。
竪は横に対する竪であろう。
歴史
1969年(昭和44年)11月1日
第二次住居表示が実施され、大字館林字本紺屋町・新紺屋町・材木町・竪町と、谷越町・目車町、鞘町・石町の各一部が合併し仲町となった。
帰ってから旧町名標示板のことを調べてみたら、24基あることが分かった。この日は9基発見できたので、残り15基だ。設置場所は下記の地図で示されているので、コンプリートを目指したい。
https://www.city.tatebayashi.gunma.jp/s091/kanko/040/050/010/chomeihyoji.PDF