2025年5月29日、「第2回横須賀市琺瑯町名看板探索プロジェクト」を実施することにした。
ストリートビューで事前調査を実施したので、所在地はバッチシだ。
しかし、現存しているのだろうか?
自分が持っている地図には載っていない場所だったので、Mapionの地図を印刷していった。

現地に着くまでスマホの地図アプリを多用した。
ストリートビューでは坂道があまり実感できない。実際に行くと、えっ?ここ上るということも少なくない。車が通れなさそうな上り下りの道も指示され、やっとの思いでたどり着いた。
それにしても、よくこんなところに住宅地を作ったもんだ。横浜市も川崎市もそうだが、山というのか丘というのかこういう造成地が多い。
ここで、町名看板を見つけた方もすごい。
①横須賀市金谷1丁目4


②横須賀市金谷1丁目7


③横須賀市金谷1丁目10


広告主は「きくや盛房」と書かれているが、現存していないようだ。伝統100年と書かれている老舗だったようだが、廃業してしまったのだろうか?
無事「金谷」でのミッション、コクプリート!
続いては船岡町へ。
金谷から約1時間半の長旅だ。
衣笠通りを下っていき、16号に出る。トンネルをいくつ歩いただろう。トンネル内の歩道は狭く、閉塞感が漂う。途中途中色々立ち寄ったため、結局2時間くらいかかってしまった。バスや電車を使えばいいじゃんと思うだろうけれど、その途中に何があるかわからない。何もない場合もあるが、大抵は何か見つかる。だから、移動途中はあまり、公共交通機関を利用しないことにしている。自分の足で稼ぐのだ。
④横須賀市船越町六丁目1


くすんでいて、気が付きにくいところにあった。
広告主は「立花本店」とある。検索してみたが、見つからない。開業が昭和初期と言われている「立花食堂」のことか?
下記の町名看板は、ストリートビューで確認しただけだが、消滅してしまっていると思われる。
田浦町3-29、田浦町4-11、鷹取町1-94
なので、横須賀市で現存しているのは、現状では当ブログで紹介した8枚となる。(たぶん)