入ったことがないと思われる路地があり、あまり見かけない大きな仏堂があるのに気が付いた。



所在 千駄木一丁目22番22号 専念寺
指定 平成25年3月1日
本像は、江戸時代に東都六地蔵の第二番・宝珠地蔵として有名であった地蔵尊である。高さ233.6cmを測る鋳造仏である。
東都六地蔵とは空無上人が元禄4年(1691)頃に建立したものであり、いわゆる「始めの六地蔵」といわれるものである。建立場所は、一番駒込瑞泰寺(文京区向丘二丁目36番1号、昭和61年再建)、二番千駄木専念寺(本像)、三番日暮里浄光寺(荒川区西日暮里三丁目)、四番池之端心行寺(もと台東区池之端。府中市紅葉丘二丁目に移転)、五番福聚院(台東区上野公園)、六番浅草寺内正智院(台東区浅草二丁目)である。
本像には、造立願文や人名等が鏨によって彫り込まれており、多くの人々の助力によって造られたことがわかる。
東都六地蔵のうち、造立当初の全容を残す確かな遺品は本像を含めて極めて少なく、貴重である。
平成26年1月
文京区教育委員会
結構大きめの石組の中に角蓋が鎮座。




う~ん。
東京市の紋章?それとも東京都の紋章?
自分では区別がつかない。
これについて書かれているものがないので、古そうだけれど、たぶん東京都の紋章かもしれない。
撮影日 2025年5月26日
撮影場所 東京都文京区千駄木一丁目