歩・探・見・感

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ノスタルジック、レトロ、ディープそしてマイナーな世界へようこそ

旧町名「東葛郡鎌ヶ谷町初富」&旧番地「鎌ヶ谷市初富」

今回ターゲットとした自治体は、千葉県の地図を見ていて、行ったことがないし、それほど遠くもないし、旧町名の未開拓地ということで決定した千葉県鎌ケ谷市

旧町名については何の情報もなかったので、探索しながら探すしかない。

でも、探索していれば何かしら見つかるだろう。

きっと。

諦めないことが大事。

2025年7月5日、新鎌ヶ谷駅から探索開始。

駅前の観光案内を見ていたら、駅から近いところに、行ってみたいところが見つかる。

それらを見学していたら、道を間違えてしまい、とんでもないところまで来てしまった。

軌道修正をしなけれならない。

そんな途中で、旧町名を無事発見することが出来た。

鎌ヶ谷町時代の表札



住居表示前の表札

歴史

1889年(明治22年
鎌ケ谷・初富・粟野・中沢・道野辺・佐津間の6村と印旛郡根村(現在の白井市の一部)から分村した軽井沢新田が合併して「鎌ヶ谷村」成立。

1958年(昭和33年)8月1日
町制施行し、千葉県東葛鎌ヶ谷町となる。

1971年(昭和46年)9月1日
市制施行し、千葉県鎌ケ谷市となる。

1981年(昭和56年)6月1日
住居表示実施により南初富1~5丁目が成立。

1984年(昭和59年)2月1日
住居表示実施により南初富6丁目が成立。

鎌ケ谷市郷土資料館に「初富開墾について」の資料が展示されていた。

「迅速測図」にみえる明治10年代の初富村

『鎌ケ谷村土地宝典』にみえる初富開墾の痕跡
(昭和15年〈1940〉、鎌ケ谷市郷土資料館蔵)

この中で一番気になったのが、小字地名。

この時点では、小字付きの旧町名をまだ見つけられていないのだが、見つけられるであろうか。

発見場所 千葉県鎌ケ谷市南初富