歩・探・見・感

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ノスタルジック、レトロ、ディープそしてマイナーな世界へようこそ

変わった名前の公園「けんか広場公園」と変わったものが敷石になっている「石庭の森緑地」 in 東京都練馬区

探索中に変わった名前の公園があったので、立ち寄ってみた。

けんか公園広場

中は子供たちが遊んでいたので、写真は撮らなかった。

いろいろな看板が設置されていた。

この広場は石神井台の本橋昌之氏の所有地で同氏の御厚意で無償提供されたもので遊び場と同時に緊急災害時等の避難場所として皆さんに利用していただくところです。

公園を利用される皆さまへ

この区立けんか広場公園は、個人の方のご厚意により開放している民間遊び場と隣り合っています。以前は境界にフェンスがありましたが、広場を一体化したいという近隣の皆さまのご要望を受け、民間遊び場けんか広場管理委員会のご協力のうえ、 フェンスの取り外しを行いました。
今後、ルールを守られない利用などがあ管理上支障が生じた場合は、再びフェンス等を設置させていただくこともあります。
公園では、ルールを守って楽しく遊びましょう。皆さんのご理解とご協力をよろしお願いいたします。

公園を利用される皆さまへ

公園を利用される皆さまへ
下の境界線より左側は区立けんか広場公園です。右側は民間遊び場けんか広場です。
各お問合せ先は左のとおりです。
練馬区立けんか広場公園
練馬区 西部公園出張所
03(3904)7557

民間遊び場けんか広場
練馬区 青少年課
03(5984)4691

けんか広場公園 ボール遊びのきまり

けんか広場公園のボールが近くの家の壁や窓、車をこわしたり、他の利用者や道路を歩いている人に当ったら大変です。
ルールを守って遊びましょう。

・バットを使った球技は禁止です。
ゴルフクラブやテニスラケットなども使用できません。
・野球の硬式球と軟式球、テニスの硬式球、サッカーなどの固いボールは使用できません。
・その他のボールや道具を使うときも、外へ飛び出ないように遊びましょう。
・フェンス、看板にボールをぶつけてはいけません。
・ボールが近くのお家や敷地に入ったときは、あいさつをしてから取らせてもらいましょう。
練馬区 西部公園出張所
03(3904)7557

名前の由来は、子供達が空き地の場所を取り合って、けんかをしたことかららしい。

次に紹介する公園は、ネットで調べていたところ、行きたくなった公園。

石庭の森緑地

練馬の屋敷森について

この石庭の森緑地は、かつて農家の屋敷森の一部でした。
練馬の屋敷森の一般的な形態は、農用林としての雑木林と防風などのために屋敷を囲む様に植えられた樹林で構成されています。屋敷周り南東の位置は、冬の日当りをよくするために落葉高木のケヤキ、ナラ類にアラカシ、松などを混ぜて植え、西北には、風通しをさえぎる常緑高木の松、 彩、ヒイラギ、竹などを植えて藪にしていました。
ケヤキなどの落ち葉の一部あるいは夏に刈り落した小枝などは燃料として保存し、さらに落ち葉の一部は堆肥として農作物の肥料に役立たせたりしていました。
また、母屋の前庭にケヤキを並列させて植え、夏は日陰をつくり冬は落葉し日差しをさえぎらないことにより、快適な生活をおくることができました。またケヤキの間に竹竿などを横に縛り付けて、物干しとしても使っていました。
またヒイラギを植込み、垣根厄除けにしたり、アラカシを上部で枝葉を張らせ風除けの高垣にしたりしました。さらに、ケヤキや杉、松、竹などは建築資材として切り出すときもありました。

(石庭の森緑地の紹介)

昭和40年代から周辺が住宅地に開発される中、当地一帯は江戸初期から代々続いた名主屋敷の姿をとどめ、大きなケヤキに囲まれて地元の自然のシンボルとして親しまれていました。

しかし、平成十年代に発表された開発計画に対し、貴重な緑と自然を残して欲しいという多くの地域の人々の働きかけにより、森の部分を区が買収し緑地として残る事になりました。
屋敷林と前庭にあった多数の庭石、自然を昔のまま残し『石庭の森緑地』と名づけました。

当緑地には、シンボルの大ケヤキをはじめ幹周1m以上の大木が40本以上もあり、当時の屋敷林の面影を偲ぶことが出来ます
ほかにも、武蔵野の樹木、竹林、枯山水庭園、昔懐かしい郵便ポストの台座を利用した飛び石、四季の花々など見所も多く、一年を通して楽しめます。

当緑地の一番大きな特徴は、地域の4町会(宮本南、東大泉井頭、長月、東大泉富士見) の有志が『石庭みどり会』を結成して、毎週緑地の清掃・維持管理を行っていることです。

ねりまの森こどもフェスタクイズラリー

もんだい 7 石庭の森緑地
この森には、むかし、あることに使われた石がたくさんあります。
さて、この石は何に使われていたのでしょうか?
(クイズラリーカードに○をつけてね)
①ゆうびん  ポストをのせる石
② おつけものをつけるつけものいし

ねりまの森こどもクイズラリーヒント

★ここにある丸い石が、もんだいの石だよ。
★ぜんぶ同じくらいの大きさだね。
★石の上がたいらになっているね。
 上にものを置いても、たおれなさそうだね!
★石に穴があいているね。何かをくっつけていたのかな?

Googleレンズで検索すると右側にAIによる概要が出てくるのだが、
・この画像は、ねりまの森こどもフェスタのクイズラリーのヒントを示しており、丸い石について説明しています。石は平らで穴が開いており、昔は漬物を作る際に使われていたことを示唆しています。

・画像には「森のなかでヒントをさがせ!」と書かれており、森の中に答えのヒントが隠されていることが示唆されています。また、漬物石のような石のイラストが描かれています。このことから、正解は「つけものいし」である可能性が高いです。

・森の中にヒントがあるという指示があるため、画像から直接解答を導き出すことはできませんが、一般的な知識と画像に写る石の形状から判断すると、②の「つけものいし」が適切であると考えられます。

やる度に回答が異なるけれど、すべてはずれ。

正解は、

この遊歩道に使われている丸い敷石は、 かつては郵便ポスト(郵便差出箱1号丸型)の台座として、使用されていたものです。赤い円筒状の形体をしていたので、通称「丸型ポスト」と呼ばれ親しまれていました。

台座の敷石

こんなにたくさんあるとは思っていなかった。

ここの持ち主だった方(加藤源蔵氏)が郵便局長だったから、このようにたくさんあるらしい。

穴は4つあるものが多かった。

他に、ひとつのものや

6つのものもあった。

漬物石としては重過ぎる。