いつも暑いので、探索途中に少し室内で涼めるところがないかとネットで調べていたところ、中野区立歴史民俗資料館で興味深い企画展が開催されていることを知り、2025年7月22日、久しぶりに訪問した。(今回、訪問した時、以前訪問していたことをすっかり忘れていて、初訪問だったと思ってしまっていた。)





はじめに

2025年は1945年(昭和20)8月に太平洋戦争が終結して80年、そして昭和100年の節目の年でもあります。
中野区はこの80年間に区役所は2代目から4代目(2024年開庁)になり、地下鉄(丸ノ内線、東西線、大江戸線)が通り、妙正寺川周辺風景も変わり、平和の森公園・ 中野四季の森公園などの都市型公園が開かれました。昭和期の住民運動もさかんで、原水爆禁止運動、 旧中野刑務所移転運動、教育委員の区民投票運動などが知られています。中野区の象徴的な施設であるブロードウェイセンター、中野サンプラザ(2023年閉館)が建設され、現在は中野駅周辺の再開発が進んでいます。
本展では、「戦後」が続くためにも戦争体験を振り返ることが重要と考え、終戦直前から現在までをたどります。
その中に自分が大好物なものが展示されていた。

琺瑯町名看板

細かいことかもしれないが、"住居表示版"と書かれているが、"住居表示板"と板が正しい。我々の世界では、「町名看板」または「町名表示板」と呼んでいるものだ。
「中野区相生町」は現存していない町名、旧町名だ。以前、下記の記事で紹介したことがある。
citywalk2020.hatenablog.com
住所プレート

こちらも住居表示版と書かれている。
上の住所プレートと同じ「新井町」のものを下記の記事で紹介したことがある。
citywalk2020.hatenablog.com
新井北町会会員表示板

これは板になっていた。