歩・探・見・感

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ノスタルジック、レトロ、ディープそしてマイナーな世界へようこそ

旧町名「神奈川県相模原市淵野辺」

35℃越えの猛暑日JR横浜線矢部駅から探索を開始。

小田急町田駅にたどり着くまで、約6時間ほぼ歩き詰めで、久しぶりの3万歩越えかもしれない。

いつも昼食は食べないし、カフェで一息することもない。

熱中症警戒アラートが出ていても、気にしない。

既に前期高齢者に足を突っ込んでいるが、こんな中歩いていて、よくぶっ倒れないもんだと自分でも感心、感心。

それにしても、今年の夏は・・・、また、来年もこう言っているのだろう。

今回、旧町名の探索がメインではなかったとは言え、普通はもう少し見つけられるはずだが、成果はこれだけだった。

発見日  2025年8月25日

発見場所 神奈川県中央区淵野辺四丁目



歴史
1889年4月1日
町村制施行に伴う明治の大合併で淵野辺村、上矢部村、矢部新田村、鵜野森村、上鶴間村と合併して高座郡大野村となった。大野村の大字淵野辺となる。

1941年4月29日
8町村(相原村、麻溝村、新磯村、大沢村、大野村、上溝町、座間町、田名村)の新設合併により、高座郡相模原町が誕生。相模原町の大字淵野辺となる。

1954年(昭和29年)11月20日
市制が施行され、相模原市となる。相模原市の大字淵野辺となる。

当大字内では以下の順に住居表示が行われた。

1965年(昭和40年)7月1日
相生一丁目・二丁目(三丁目・四丁目は大字上溝から)、鹿沼台一丁目・二丁目、共和一丁目〜四丁目

1966年(昭和41年)7月1日
淵野辺二丁目〜五丁目(一丁目および二丁目の大部分は大字上矢部、矢部新田から)

1968年(昭和43年)7月1日
高根一丁目・二丁目、由野台一丁目・二丁目

1973年(昭和48年)7月1日
大野台三丁目(大部分は大字大沼から)

1978年(昭和53年)7月1日
淵野辺本町一丁目〜五丁目

1984年(昭和59年)7月1日
高根三丁目、由野台三丁目

1985年(昭和60年)7月1日
淵野辺一丁目〜五丁目、大字淵野辺は消滅。

2010年(平成22年)4月1日
政令指定都市に移行し、緑区中央区、南区が設置される。