真鍋坂を上る時は気が付かなかったが、下ってくる時に"真鍋東通り"の看板が見えた。

この通りは旧鹿島道らしい。
進んでみることにしよう。
Let's go!
この通りでは、「土浦市真鍋町」時代の電力プレート「マナベ」に続いて、
旧町名の表札「土浦市真鍋町」を発見する。
発見日 2025年7月25日

歴史
1889年(明治22年)4月1日
町村制施行により新治郡真鍋村・木田余村・殿里村から真鍋町が成立。真鍋村は真鍋町大字真鍋となる。
1940年(昭和15年)11月3日
真鍋町が土浦町と合併し、土浦市が発足。真鍋町大字真鍋は土浦市大字真鍋となる。
1975年(昭和50年)5月1日
土浦市3次住居表示整理事業により大字真鍋の大部分が真鍋一-六丁目、西真鍋町、東真鍋町、真鍋新町となる。
これからすると「土浦市真鍋町」ではなく「土浦市大字真鍋」が正しいようだが、これは、よく見かけるケースで、"町"を付けてしまったのかもしれない。