歩・探・見・感

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旧町名「土浦市真鍋町」

真鍋坂を上る時は気が付かなかったが、下ってくる時に"真鍋東通り"の看板が見えた。

この通りは旧鹿島道らしい。

進んでみることにしよう。

Let's go!

この通りでは、「土浦市真鍋町」時代の電力プレート「マナベ」に続いて、

citywalk2020.hatenablog.com

旧町名の表札「土浦市真鍋町」を発見する。

発見日  2025年7月25日

発見場所 茨城県土浦市真鍋三丁目

歴史
1889年(明治22年)4月1日
町村制施行により新治郡真鍋村・木田余村・殿里村から真鍋町が成立。真鍋村は真鍋町大字真鍋となる。

1940年(昭和15年)11月3日
真鍋町が土浦町と合併し、土浦市が発足。真鍋町大字真鍋は土浦市大字真鍋となる。

1975年(昭和50年)5月1日
土浦市3次住居表示整理事業により大字真鍋の大部分が真鍋一-六丁目、西真鍋町、東真鍋町、真鍋新町となる。

これからすると「土浦市真鍋町」ではなく「土浦市大字真鍋」が正しいようだが、これは、よく見かけるケースで、"町"を付けてしまったのかもしれない。