茨城県古河市を散策していると、太陽光発電施設の注意看板が目に留まった。よく見る「立入禁止」「監視カメラ録画中」といった表示のほかに、ここでしか見たことのない過激な注意書きが並んでいた。
立入禁止

監視カメラ録画中

上の二枚はよく見かける内容の注意看板だが、今のところ他では見たことがない。
特に目を引いたのは、強い言葉で警告する二枚の看板だ。
一枚目は、

「危険!近づくな!」
「防犯の為、高圧電流が作動中!」
「感電危険」
そして英語で「ELECTRIC SHOCK HAZARD」。
感電を表すイラストと、一番下に並ぶ文言があまりにも刺激的だった。
看板にあった文言は、
「立ち入るな!感電事故は自業自得!」
だった。
続いても過激な一枚。
大きく「超危険!!」
「『わな』設置中!!」とあり、
英語で「A DANGEROUS TRAP HAS BEEN SET」。
イノシシが罠にかかっているイラストとともに、これもまた刺激的な表現だった。
文言はこうだ。
「立ち入るな!怪我は自業自得!」
実際に近くを通っただけでかなりビビってしまった。
こうした強い表現は確かに通行人の注意を引くが、不安を煽る面もあるね。
撮影日 2025年9月22日