以前から千葉県立関宿城博物館に行きたいと思っていたのだが、野田市の北端にあり、とても最寄りの駅から歩いていける距離ではなかった。
調べてみると、バスルートがあることが分かった。
東武動物公園駅からか東武野田線川間駅からバスで行けるようだった。
東武動物公園駅で乗るつもりでいたのだが、春日部駅で乗り換えずに、東武野田線川間駅まで行ってしまった。
ホームページには、まめバスで北ルートから「いちいのホール」で乗り換え「関宿城ルート」へ 約70分~120分、関宿城博物館下車となっているが、調べたところ、川間駅のバス停から、朝日バスで約30分で行けることが分かっていた。
まだバスが来るまでには、30分近くある。
炎天下の中、バス停でただ待っているのは、もったいない。
ちょっと周辺を探索し、バスが来る頃に戻る。
久しぶりの長距離バス。
目的地の千葉県立関宿城博物館は、バス停から少し離れていた。

入場料200円だが、65歳以上は無料だった。こういうのは助かる。小銭を持ち合わせていないことがあるからだ。
関宿城の歴史だけでなく、地域の暮らしや産業、河川の役割まで幅広く学べる場所だったが、自分的には、近くにある中の島公園の屋外展示物の方が興味を持てた。これらについては、いずれ記事を書いてみたいと思う。
見学を終え、旧町名探索を開始。無事発見できた。
発見日 2025年8月21日
発見場所 千葉県野田市関宿台町
①千葉県関宿町台町

"千葉"の"葉"の文字が違うように見える。
②関宿町台町

"関宿町"の"町"が消されてしまっていた。
"関宿町"と刻まれた石柱

関宿町商工会工業部会

歴史
1877年(明治10年)
武家町の広町・桜町・小姓町・久保町・鷹匠町・関宿城城域を合わせ関宿町となる。
1889年(明治22年)4月1日
町村制施行により、関宿町、三軒家、関宿江戸町、関宿台町、関宿元町、関宿内町、関宿向河岸、関宿向下河岸が合併し東葛飾郡関宿町が成立する。
桐ケ作村・古布内村・東高野村・西高野村・中戸村・新田戸村・柏寺村・親野井村・次木村・東宝珠花村・平井村が合併し東葛飾郡二川村が成立する。
木間ケ瀬村・岡田村・丸井村が合併し東葛飾郡木間ケ瀬村が成立する。