この日の目的地は川崎市にある「日本民家園」だった。

見学後、付近を探索することにした。
崖沿いに道があったので入ってみることにした。
生田飯室東地区急傾斜地崩壊危険区域

地震が来たら怖いところ。川崎市や横浜市はこういうところが多い印象だ。
居住者案内図

今ならこのような物は作られないだろうけれど、古い住宅地などでたまに見かける。
発見日 2025年8月30日
発見場所 神奈川県多摩区東生田

ゴミ収集所に設置されていた花の絵が描かれた飯室谷町会のプレート

花の種類が設置場所ごとに違っていた。
飯室公園

歴史
1875年(明治8年)
上菅生村と五段田村が合併して(旧)生田村が成立した。生田の名はここに始まる。
1889年(明治22年)4月1日
町村制の施行により、旧生田村とその他の村が合併し生田村が成立。旧生田村の範囲は橘樹郡生田村大字生田となる。
1938年(昭和13年)10月1日
橘樹郡生田村が川崎市に編入し、川崎市生田となる。
1972年(昭和47年)4月1日
川崎市が政令指定都市に指定され、多摩区が設立。川崎市多摩区生田となる。
1980年(昭和55年)11月4日
住居表示の実施に伴い、生田の一部を分離し、東生田1丁目から東生田4丁目を新設。
1981年(昭和56年)10月12日
住居表示の実施に伴い、大字生田の一部を分離し、生田1丁目から生田8丁目を新設。
生田の地名の由来
上菅生と五段田から一字ずつとってできた合成地名。
飯室の地名の由来
山が飯を盛った形に似ているからとか、あるいは横穴古墳の多数のほら穴、つまりムロがあるからだともいわれている。