2025年9月9日、熊谷駅から秩父鉄道に乗り換え、武州荒木駅へ。
ホーム周辺に木製電柱が何本か立っているのに気が付いた。
新郷方面に3本


自立型駅名標は新しいものに変えられてしまっていた。

インバウンド需要の回復を見込み、訪日外国人旅行者の方をはじめ全ての乗客によりわかりやすく、安心して秩父鉄道を利用してもらえるよう駅名看板の多言語化リニューアル及び駅ナンバリングを2022年9月中旬以降から導入したそう。
東行田方面に3本

計6本、今のところ秩父鉄道内では最多だ。
激渋の方面案内

駅舎


1921年(大正10年)開業だが、現在の駅舎の建築時期は不明のようだ。