今回のターゲットは、旧「茨城県猿島郡総和町」だ。
なぜ、ここをターゲットに決めたのかと言うと・・・。
何だったんだろう?
前日か当日、思いついたはずなのに・・・。
忘れてしまった。
たぶん、思い付き・・・だ。
2025年9月16日、旧町名「茨城県猿島郡総和町」の痕跡を見つけるために、JR宇都宮線古河駅から探索を開始する。
目的地の途中に東北新幹線の高架線があるのだが、それを目安に暑い中歩いているのに、中々たどり着かなかった。
ようやくたどり着いたよ。
この先が旧「猿島郡総和町」だったところのはずだ。
今回の最終探索目的予定地は、かなり離れた所にあるので、それほど集中的に同じ場所を探索しなかったが、目的地に向かう途中、幸いにして旧町名の痕跡をいくつか見つけることができた。
①総和町大字上辺見字鹿養台

②と③は同じお宅の門にあった。

こちらは町名なしだった。
④総和町大字東牛谷

ここからは総和町時代の名残


総和町商工会


よみがえる すてきなふるさと 下水道

一番下の四角の中に総和町と書かれている。
ポイ捨て禁止


家庭ごみ集積所

犬のふんは必ず持ち帰りましょう


左のものも元は右のような色していたんだね。
マンホール蓋


たばこの看板

歴史
1889年(明治22年)4月1日
町村制施行。西葛飾郡に岡郷村・香取村・勝鹿村・桜井村が成立。
1896年(明治29年)3月29日
西葛飾郡が廃止され、古河町・新郷村・岡郷村・水海村・勝鹿村・桜井村は猿島郡に編入される。
1950年(昭和25年)8月1日
古河町が市制を施行し、古河市となる。
1955年(昭和30年)3月16日
岡郷村・香取村・勝鹿村・桜井村が合併し、総和村となる。
1968年(昭和43年)1月1日
町制を施行し、総和町となる。
