2025年9月8日、久しぶりに行田市駅に降りる。いつもは南口から探索を開始するのだが、今回は、北口から。
たぶん、初めてのことだ。
今日も猛暑日か?
南口側の市街地と違って、道の両側に田園が広がり、日差しを遮るものがない。


このようなあまり変化がない景色が広がる中、1時間超かけて歩き、行田市南河原へようやくたどり着く。
今回の目的は、旧南河原村の痕跡を探しだすことだった。
粘り強い探索を実施した結果、表札を2枚だけだが見つけることが出来た。
①南河原村大字南河原

②南河原村馬見塚

南河原村時代の痕跡も結構残っていた。
南河原商工会

南河原の特産品

スリッパ、いがまんじゅう、わら工芸、宝船せんべい
店らしいものは見当たらず、どこに売っているのだろうか?
お見せしましょう 小さな村の底力 南河原村商工会

面積が5.82km2で、県内では蕨市(5.11km2)に次いで小さい自治体であった。
南河原村農業協同組合

「なくそう農地の無断転用」と書かれた看板


歴史
1889年(明治22年)4月1日
町村制の施行により、南河原村・犬塚村・馬見塚村・中江袋村が合併し、新たに南河原村が発足する。それぞれ南河原村の大字となる。