歩・探・見・感

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ノスタルジック、レトロ、ディープそしてマイナーな世界へようこそ

東川口駅前広場にパイプをくゆらす親犬と土下座している子犬がいた。

久し振りに東川口駅を降りた。



南口から探索を開始したこともあるはずだか、広場に犬の銅像があるのに初めて気が付いた。(右端)

先客のお子様連れがいたので、周辺をしばらく歩きまわる。ちらっと見るが中々どいてくれない。やっとどいてくれたの思ったら、スマホをいじる若い奴らが座り始めた。

仕方ない、その合間をぬって撮影。



アップ

「絵を描く子犬と見守る親犬像」と言われているらしい。

どう見てもこの子は土下座をしているようにしか見えないが、確かに、よく見ると手に何か持っていて、絵を描いているように見える。

左利きなのね。

以前は、描いた絵があったようだが、なくなっていた。

パイプを持つ手

親犬は子犬を見守っているとのことだが、視線は見守っているようには見えず、子犬の上方、前方を見ているように見える。

この親犬は、「隣に座ってゆっくりしていってね。」と言っているらしい。だが、タバコ嫌いな自分にとっては、隣に座りたくもない。

ジョーダンだよ。

疲れたら隣に座ってゆっくりしていこう。

右側面



左側面

子犬は以前、横向きになっていて、もう少し離れた円の外にいたようだ。たぶん、通行の邪魔になるから移動したのだろう

後ろ姿


写真では尻尾がハート形に見えるが、撮る位置によるかもしれない。

作者や題名が書いてあるプレートを探してみたが見つからず。

広場には他にもオブジェがあった。

戸塚土地区画整理事業竣工記念碑

或る会話 冨田眞平


川口都市計画事業 戸塚土地区画整理事業

平成2年11月竣工とある。

犬の銅像も同時期に製作されたものかもしれない。

Googleマップに「犬の銅像」として載っていた。



川口市内観光マップ No.8 戸塚・綾瀬コースにも載っていた。

地図

写真

子犬が今の位置と違っていた。

撮影日 2025年10月9、11日