二本榎通り沿いの品川区高輪三丁目10と12の間の道の両側にある標識に書かれている内容の違いに反応する。

これが気になる人は皆無だと思うが、街探索家としてはとても気になるのだった。
右側の標識「この先 行き止まり」

句点なし。
人もいけないのだろうか?
左側の標識「車両はこの先 行き止まり。」

読点はないが、句点あり。
車はダメだが、人は大丈夫なのか?
句点の有無も気になるところだが、実際に歩いて確認したくなった。
ヒマ人?
ヒマとは言わない。
時間を持ち余しているというわけでもなく、時間に余裕があるのだ。
歩いていると、ちょっとした見所があった。
こけしが乗っている表札

蔵

で、結局通り抜けることができ、ビルの間を出たところが国道一号線だった。
実査の結果、今回の場合は、「この先 行き止まり」というのは車両だけで人は行けるということが分かった。
だからどうしたということになるのだが、単なる個人的な趣味なので、気にしないように。
後で見た地図でも行けることが分かった。

最初に見たとしても、辿った道がどの道かわかっていなかったので、同じことをしただろう。
撮影日 2025年10月21日