歩・探・見・感

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ノスタルジック、レトロ、ディープそしてマイナーな世界へようこそ

秋の気配を纏った音無橋

2025年11月1日の秋の空と月

少し紅葉したケヤキ



ここから撮影日 2022年8月11日

橋名板

昭和五年十一月成

右と左で字体が異なっている。
見たこともない字もある。

歩道脇の欄干のレリーフ

音無川の堰世俗大滝と唱

飛鳥山花見

王子滝の川

王子稲荷社



説明板

音無橋の名の由来は、架橋されている石神井川に求められる。石神井川は多摩地方から東流し、北区において隅田川と合流するが、王子権現付近より以東の路線はかつて滝野川あるいは、音無川と呼ばれていた。音無川の名は紀州熊野権現本宮の近くにある音無川に因んだものである。
本橋は、昭和5年の架橋以来、周辺の交通の便を確保するとともに、地域の発展の要として機能している。

改修された音無橋



撮影場所 東京都北区王子