歩・探・見・感

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ノスタルジック、レトロ、ディープそしてマイナーな世界へようこそ

「東京ビエンナーレ2025」に因んで路傍採集してみた。~ウォールアート編~

現在「東京ビエンナーレ2025」が開催されている。

※東京ビエンナーレは、東京のまちに国内外から多様なアーティストやクリエイターが集結し、まちに深く入り込み、地域の方々と一緒に作り上げていく、2年に1度の国際芸術祭。

今回は3回目らしいが、今まで知らなかった。

アートマップに掲載されているものを探しながら、自分独自でも路傍採集を試みた。

その成果を何回かに分けて紹介していくことにしよう。(今回だけになる可能性もあり。)

これから紹介するものは、結構目立つものもあると思うのだが、誰にも注目されていないようだ。

①徳力本店ビル

所在地 東京都千代田区鍛冶町2丁目

徳力と書いてあるのだろうけれど、読めない。

入口付近に、壁面を飾るタイル張りのアート作品のようなものがあった。

近寄って見てみると文字や建物が浮き彫りになっていた。

左上から斜め下に神田川が流れている。

その周りの文字は地名のようだ。

こういうのがあると湧き起こってしまうのだ。

何という書体かわからないが、読みにくい。頑張って、ひとつひとつ解読してみることにしよう。

外堀

練塀

駿河

猿楽

明神

美土代

鍛冶

傳馬

馬喰

間違っているのもあるかもしれない。

下の2枚はなんという文字かわからなかった。



②第1下村ビル

所在地 東京都中央区京橋3丁目

自然石をコンクリートで固めているようだ。

重量感を感じる。

入口の左右の壁面のタイルが違っていてちょっとおしゃれだ。

階段のタイルの模様も他では見ないもの。

③ビル名不明

所在地 東京都中央区日本橋室町

作品名は「江戸今昔」、作者は「林良達」

色々な紋様があるのだが、そごうのロゴマークのようなものしかわからなかった。

撮影日 2025年11月8日(土)