歩・探・見・感

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ノスタルジック、レトロ、ディープそしてマイナーな世界へようこそ

旧町名「川崎市高石→川崎市多摩区高石→川崎市麻生区高石」

久しぶりに川崎市麻生区を探索。

多摩丘陵の起伏に富んだ地形を楽しむ・・・、楽しめない。

高石見晴し緑地

見晴らしはいいが・・・、上り下りが大変。

そんなところを当てもなく探索していたところ、3世代の旧町名を発見。

発見日  2025年11月22日

発見場所 川崎市麻生区高石

川崎市高石

川崎市高石

川崎市多摩区高石

多摩区高石は4年間しか存在しなかったのでちょっとレアかも。

川崎市麻生区高石

麻生区になって住居表示されたのが2年後なので、③よりレア。

歴史

江戸時代の高石村(旗本加賀美氏知行)に由来する。

1889年(明治22年)4月1日
町村制の施行により、生田村が成立。橘樹郡生田村大字高石となる。

1938年(昭和13年)10月1日
川崎市編入川崎市高石となる。

1972年(昭和47年)4月1日
川崎市政令指定都市の制定に伴い、多摩区が新設。川崎市多摩区高石となる。

1982年(昭和57年)7月1日
多摩区から麻生区が分区し、川崎市麻生区高石となる。

1984年(昭和59年)11月19日
住居表示実施に伴い、高石の一部を編入し、高石1丁目から高石6丁目を新設。また、高石(大字)を廃止。

地名の由来

タケシが転訛したものか。切り立った崖のこと。

一丁目1の街区表示板