東長沼は現存している町名だが、稲城町時代のもの。
発見日 2025年12月6日
発見場所 東京都稲城市東長沼

慌てて撮ったためか、ボケてしまっていた。
歴史
1889年(明治22年)4月1日
矢野口・東長沼・大丸・百村・平尾・坂浜の各村が合併し、神奈川県南多摩郡稲城村の成立(町村制の施行)。
1893年(明治26年)4月1日
東京府南多摩郡稲城村(三多摩の東京府移管)。
1949年(昭和24年)9月1日
北多摩郡多磨村(現府中市)から押立・常久の一部(多摩川右岸部出作地)を編入。
1957年(昭和32年)4月1日
町制施行。東京都南多摩郡稲城町となる。
1971年(昭和46年)11月1日
市制施行。東京都稲城市となる。
地名の由来
谷間にある湿地の入り口が地名の由来とされる。