市中心部からかなり離れた所を事前にストリートビューで仮想探索をしていたところ、長屋門に電力プレートらしきものが見えた。
あれは電力プレートだったのだろうか?
現地に行って確認してこよう。
稲城長沼駅付近から探索を開始し、はるばる上谷戸までやって来た。(Googleマップで距離を調べると40分くらいだが、寄り道をしながらなので、はるばるという感じになる。)

"上谷戸"は"うえやと"と読むと思っていたら、"かさやと"だった。"上"を"かさ"なんて読めない。
えっ!
長屋門が解体されている?
かと思ったら、工事中だった。

隙間に電力プレートが見えたので、撮ることが出来た。
発見日 2025年12月6日

上を見ると、表札らしきもの見えたが、家人と思われる方が門から出てきたので、撮ることはあきらめた。
帰ってから調べてみると、ここはカフェ
隠れ家カフェローズ亭 | 手作りケーキが美味しい若葉台のカフェ
であることがわかった。
2026年1月末まで長屋門の屋根の改修が行われるとのこと。
改修が終わったら、確認しに行ってみるか。
自家農園で無農薬栽培した和栗、ラズベリー、ブルーベリー、柚子、みかんなど旬の材料を使った手作りのケーキがあるらしい。
でも、爺さんひとりじゃ行きづらいなあ。
ここからは周辺の紹介。
上谷戸親水公園


・稲城市のホームページより
上谷戸親水公園は、上谷戸地区の中央を流れる上谷戸川の周辺を自然観察や水遊びができる親水公園として、周辺地区と一体となった景観となるように整備し、平成17年度に全体が完成しました。
整備につきましては、自然形態を残した流路とし、護岸は自然石を使用した空積みとしており、動植物の生息空間に配慮しています。
また、植栽についても、周辺民有樹林や、屋敷林と調和のとれた、地域特性にあった樹種や、草花を選択し植栽しております。
上谷戸川、水田、竹林、屋敷林の調和が美しく、多摩ニュータウンに残る豊かな自然と歴史を感じられる公園です。昔ながらの景観を保存、復元し、周辺の景観と一体となるように整備されていて、水辺では自然観察や水遊びなども可能です。この辺りの地域は、稲城市の市の鳥でもある「チョウゲンボウ」の繁殖地となっていて、優雅な姿を見かけることもできます。
上谷橋


"上谷"で"かさやと"と読むんかい?
"戸"が抜けているんじゃないかい?
"上谷"と書かれているものがあったので、これでもいいようだが、こちらの方が難読だ。
地名の由来
「上の谷」という意味
刈り取られた後だが、棚田が広がっているところがあった。
