1. 30万アクセスという節目に思うこと
1か月前の2026年1月5日、累積30万アクセスを達成。数字だけ見れば小さな一歩かもしれないけれど、毎日コツコツと積み上げてきた記事が読まれ、誰かの役に立っているという実感は、やはり嬉しいもの。
ブログを始めた当初は、ここまで続くとは思っていなかった。「毎日1記事」という自分との約束を守り続けてきた結果が、この30万という数字に結びついているのだと思うと、積み重ねの力をしみじみ感じる。
2. 100万アクセスまでの見通し
現在、月間アクセスは約1万。このペースが続くと仮定すると、100万アクセスに到達するのは約5年10ヶ月後。
つまり、2031年11月頃。その時、70代前半になっている。
70代前半で100万アクセス達成。「遅咲き」でも「継続型」でもなく、ただ淡々と歩き続けた結果としての100万。そんな未来が見えてきたことが、今の励みになっている。
3. 100万アクセスまでに書く記事数
毎日1記事を書き続けると、これから約2,100記事を積み上げることになる。現在の記事数は約2,000本。つまり、100万アクセス達成時には4,000本を超える記事を抱えたブログになっている計算だ。
4,000本。もはや「ブログ」というより「個人の知識アーカイブ」。自分の人生の軌跡そのものが記事として残っていくような感覚がある。
4. 健康で探索を続けられることを前提に
100万アクセスを目指す上で、最も大切なのは「健康」。歩けること、考えられること、書けること。この3つが揃って初めて、ブログは続けられる。
だからこそ、これからは「書くために生きる」のではなく、「生きるために書く」という姿勢を大切にしたい。
日々の生活を丁寧に味わい、その延長線上に記事が生まれる。そんな自然体のブログを続けていけたら、100万アクセスは結果としてついてくるはずだ。
5. 100万アクセス達成の日を想像して
70代の自分が、100万アクセス達成の報告記事を書いている姿を想像すると、なんだか未来が少し楽しみになる。
その頃には、今とは違う視点や価値観を持っているかもしれない。でも、ひとつだけ確信していることがある。
「書き続けてよかった」と思っているはずだ。
6. 100万アクセスは「目的地」ではなく「通過点」
100万アクセスという数字は、確かに大きな節目だ。しかし、それはゴールではなく、あくまで通過点にすぎない。
探索は、数字のためにやっているわけではない。 歩き、調べ、記録し、共有する。 そのプロセスそのものが楽しく、豊かで、時に人生の支えにもなる。
だからこそ、100万アクセスを迎える頃、きっとこう思っている。
「まだまだ歩きたい町がある」
7. 最後に
30万アクセスを迎えた今、100万アクセスまでの道のりを想像してみた。その未来には、
・70代の自分
・4,000本を超える記事
・そして、歩き続ける自分がいる。
健康で、好奇心を持ち続け、足を動かし続けられる限り、色々なものを追いかける旅を続けていく。
100万アクセス達成の記事を書くその日まで、そしてその先も、このブログは自分の「歩く記録」であり続ける。