2026-02-09 冬の雫が残した小さな造形 風景 埼玉県さいたま市見沼区 午前中、墓参りに行き、水道で洗い物をしていると、足元に小さな氷の塊が目に入った。 水道から落ちた雫が、草の根元で凍りついてできたものらしい。 透明なアリの頭と胴体のように見える形で、草の根が脚のように伸びている。 少しだけ不気味な雰囲気もあるけれど、よく見るとどこか愛嬌もある不思議な姿だ。 冬の朝の静けさの中では、こうした偶然の形も自然がつくる小さな遊び心のように思えた。撮影日 2026年2月1日 撮影場所 埼玉県さいたま市見沼区ランキング参加中写真・カメラランキング参加中路上観察