猫の日(2月22日)に投稿する予定だったが、忘れていた。
訪問日 2024年1月27日
青梅駅

青梅周辺の石灰石を運ぶため、明治末期に敷設された青梅鉄道。1924年(大正13)、開業30周年を記念して、当時はまだ珍しい鉄筋コンクリート造3階建てに改築されたのが現在の青梅駅だ。
平和像
右手を腰に当てている男性の立像。JR青梅駅前のロータリー中央にあり、1979(昭和54)年10月18日、青梅市が平和都市宣言をしてから20周年を迎えるのを記念して建立された。台座の「平和」という文字は、湯川秀樹博士夫人である湯川スミさんによるもの。
駅入口の上の方に赤いプレートが見えた。

建物財産標

鉄
本屋 1号
大13年 月 日
と書いてある。
大は大正ということだろう。
この建物財産標は左書きだし、それほど古いものに見えない。
後付けされたものだろうが、"大正13年"と"鉄"とあるので、大正13年に改築された駅の鉄骨のことが記されているのだろう。
以前、まちの駅青梅についている看板を紹介したことがある。
今回はこの建物で猫を探してみた。

①

②

③

④

⑤

⑥屋根の上にもいた。

⑦2階の窓ガラスを見ると家の中にも猫がいた。

もしかしたらまだ気が付かいないところにいるのかもしれない。