歩・探・見・感

歩・探・見・感

ノスタルジック、レトロ、ディープそしてマイナーな世界へようこそ

埼玉県さいたま市

小字町名 浦和市大字三室字大古里

今回はさいたま市緑区に現存している小字町名を紹介しよう。 現存していると言っても、今のところ発見したのは、これだけであるので、結構貴重なものだ。 発見日 2021年2月17日 発見場所 埼玉県さいたま市緑区三室 「大古里」? これを読める方はあまりいな…

旧町名 埼玉縣北足立郡大久保村大字白鍬

随分前に発見したものだが、まだ未紹介だった。 これで旧浦和市で発見した北足立郡の表札は、 citywalk2020.hatenablog.com citywalk2020.hatenablog.com に続いて3枚目となる。 発見日 2020年12月29日 発見場所 埼玉県さいたま市桜区大字白鍬 歴史 もとは江…

旧町名 北足立郡木崎村大字本太

以前から気になっていたところがあった。 さいたま市南区大谷口で発見した「北足立郡谷田村大字大谷口向原」と同じような表札が遠目に見えたのである。 しかし、道路から離れていて、当然肉眼では確認できず、スマホでも撮れない場所にそれはあった。 旧町名…

旧町名 浦和市根岸神明台

東京23区の旧町名は、ほぼ他の方が紹介しているものをリメイクしているだけであるが、これはこれで、自分なりにアレンジして紹介しているつもりなので、自分的には楽しい。 全く面識はないが、「埼玉の古い地名を探す」さんを勝手に先生、師匠にさせていただ…

変梃りん旧町名? 浦和市北浦和元町

まず「変梃りん」に目がいったあなた。 タイトルがおかしいのではないか?と思ったことだろう。 「へんてこりん」を変換したら「変梃りん」が出てきたので使ってみた。 発見日 2020年1月22日 発見場所 埼玉県さいたま市浦和区元町3丁目 浦和市は2001年にさ…

中銀カプセルタワービル&北浦和公園

1972年に竣工した「中銀カプセルタワービル(なかぎんカプセルタワービル)」が、建設から50年を経て、ついに解体されることとなった。 解体は2022年4月12日に始まり、年内に完了する予定だ。 全部解体される前に一度訪問してみたいと思っていた。この日(20…

見沼代用水探索 埼玉県さいたま市

訪問日 2022年1月20日 さいたま市郷土博物館を出た後、旧町名がないかと付近を歩き回るが、見つからず、いつのまにか、見沼代用水に出た。 見沼代用水(みぬまだいようすい)は、江戸時代の1728年(享保13年)に幕府の役人であった井沢弥惣兵衛為永が新田開…

庚申塔 さいたま市立博物館

訪問日 2022年1月20日 「さいたま市のうつり変わりと人びとのくらし展」の垂れ幕に惹かれ、久しぶりにさいたま市立博物館を訪問してみた。 最近は若者に昭和レトロがブームそうだ。今日(2022年1月21日)の日経にも「Nextストーリー 若者なぜ昭和メトロ(1)懐…

旧町名 大宮市大字〇〇字井戸尻

さいたま市内で唯一カタカナ表記の町字であるプラザにある旧町名を探索してきた。 歴史1971年(昭和46年)4月3日東急不動産が「井戸尻」と呼ばれた低湿地を埋め立てて、大宮プラーザ団地が販売開始。開発した東急不動産が発行した『街づくり五十年』には、「…

大倭神社の庚申塔他 埼玉県さいたま市

御訪問者の皆様、新年あけましておめでとうございます。 今年も当ブログをよろしくお願いいたします。 今年最初の記事は、庚申塔だ。地味な記事だとお思いのあなた。 確かにそうだ。 基本的にマイナーなもの(マニアにとってはメジャーなものかもしれないが…

旧町名 浦和市太田窪大在家

気が付けば今回は記念すべき200記事目だった。 その記念すべきこの記事のため、本日再取材してきた。 何回か探索し、ようやく見つけることができた。 車で日の出通り(田島大牧線)を走っていたら、交差点手前の富士見坂の標識辺りから少し渋滞していた。 日…

長屋門 埼玉県さいたま市本太

長屋門とは(Wikipediaより) 長屋門は近世諸大名の城郭、陣屋、武家屋敷門として発生した形式で、江戸時代に多く建てられた。諸大名は、自分の屋敷の周囲に、家臣などのための長屋を建て住まわせていたが、その一部に門を開いて、一棟とした物が長屋門の始ま…

塩小賣所 埼玉県浦和市常盤町

昨日、東京市品川區南品川の煙草小賣所の琺瑯看板を紹介した。これが、ネットの情報によると東京市時代より古い荏原郡時代のものらしいことがわかった。詳細は、「煙草小賣所 東京市品川區南品川」の記事に追記した。 煙草小賣所の看板と同様、塩小賣所の看…

金属住所プレート 埼玉県浦和市文蔵

今のところ、旧浦和市内でも、この横長の形をした住所プレートは、「文蔵」でしか見かけたことがない。ちなみに「文蔵」は「ぶんぞう」ではなく「ぶぞう」と読む。難読地名の一つになっているようだ。 琺瑯町名看板でも「文蔵」を紹介しているが、そこでは、…

旧町名 埼玉県浦和市領家字立野

旧町名探しについては、自分が最後発だと自認している。特に東京23区内は、競争相手、ライバルが多く、いや、失礼、諸先輩方が表札、琺瑯住所プレート、町名看板、電力プレート等の旧町名に関わるほぼすべての情報を10年以上も前から紹介しておられる。その…

旧町名 武州足立郡髙埇郷本太村

発見日 2021年1月21日 発見場所 埼玉県さいたま市浦和区本太3丁目 今回は武州足立郡髙埇(たかはな)郷本太村である。 写真では大きく見えるが、実物はそれほど大きくない。表札ではないが、表札みたいなものということで取り上げてみたい。 モザイクが入っ…

旧町名 武蔵国足立郡中尾村 

発見日 2021年1月21日 発見場所 埼玉県さいたま市緑区中尾 武蔵国足立郡っていつの時代だ?こんな表札が存在しているとは思いもよらなかった。表札が本格的に普及したのは、大正時代、関東大震災以降とされているので、まさか表札で江戸時代を取り上げること…

旧町名 北足立郡谷田村大字大谷口向原

旧町名の初投稿は、地元、埼玉県さいたま市からとなる。 発見日 2020年12月21日 発見場所 埼玉県さいたま市南区大谷口 武蔵野線沿いを歩いていると、前方に道の両側に樹木が生い茂った下り坂があり、薄暗く少し気味が悪かったが、思い切って下っていったとこ…

電力プレート 埼玉県さいたま市(旧埼玉県岩槻市)

埼玉県さいたま市(旧埼玉県岩槻市)に現存する電力プレート1枚である。 ①リンドウ-1 発見日 2021年6月18日 発見場所 埼玉県さいたま市岩槻区仲町 「リンドウ」とは「林道町」のこと。 現存しない町名なので、まず、旧岩槻市の歴史について調べてみた。 18…

電力プレート 埼玉県さいたま市(旧埼玉県与野市)

埼玉県さいたま市(旧埼玉県与野市)に現存する電力プレート2枚である。 ①オオト-42 発見日 2021年2月24日 発見場所 埼玉県さいたま市中央区大戸 ②シモオチ-12 発見日 2021年3月17日 発見場所 埼玉県さいたま市中央区下落合

電力プレート 埼玉県さいたま市(旧埼玉県浦和市)

電力プレート第一弾は、埼玉県さいたま市(旧埼玉県浦和市)に現存する7枚である。 ①サカワ-2 発見日 2021年3月8日 発見場所 埼玉県さいたま市桜区栄和 ②ダイタク-9 発見日 2021年1月22日 発見場所 埼玉県さいたま市南区太田窪or緑区太田窪 一文字目が読…

琺瑯町名看板 埼玉県大宮市小深作265(現埼玉県さいたま市見沼区小深作)

発見日 2021年8月23日 ネットで旧大宮市の琺瑯町名看板の広告主である『鶴源』のことを調べていたら、初見の琺瑯町名看板を発見した。 ストリートビューで存在と位置を確認後、現地にて確認しなければと思い、七里駅を降り、春里中学校の脇の道を入った。 横…

琺瑯町名看板 埼玉県さいたま市(旧埼玉県大宮市)

埼玉県シリーズ第2弾は、埼玉県さいたま市(旧埼玉県大宮市)の琺瑯町名看板11枚である。 ①~⑧の発見日はすべて2020年7月16日で、撮影時間は、12時頃から17時半頃になっていた。よく1日で歩いて探せたなと自分ながら感心。 ⑨~⑪の発見日は2021年8月23日 広…

琺瑯町名看板 埼玉県さいたま市(旧埼玉県浦和市)

自分の資料整理の意味もあり、撮りためた写真の中から現存していると思われる琺瑯町名看板を自治体ごとに紹介していきたい。(合併した自治体は合併前) 主に2020年6月頃から12月頃にかけて、集中的に探索した記録となる。 まず地元である埼玉県から紹介して…

琺瑯町名看板 埼玉県大宮市植竹町1-71(現埼玉県さいたま市北区植竹町)

発見日 2020年7月16日 旧大宮市内には9枚の目撃情報があるが、これは初見の町名看板。 今のところ確認できている範囲では、旧大宮市内にある琺瑯町名看板の広告主は、すべて鶴源である。 鶴源は非琺瑯町名看板も提供していた。 調べたところ鶴源という会社…

琺瑯町名看板 埼玉県浦和市別所2丁目14(現埼玉県さいたま市南区別所)

発見日 2021年2月1日 浦和市別所の旧町名を探しているときに、偶然発見した。 歩いていると遠くからもよく見かける色と形がわかり、これはもしかしたらと近づいたら・・・。そう町名看板だった。 事前情報が全くなかったのでとてもうれしかった。 誰がこんな…