歩・探・見・感

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ノスタルジック、レトロ、ディープそしてマイナーな世界へようこそ

東京都青梅市

青梅駅前に残る奇跡の一角「昭和の猫町 にゃにゃまがり」PartⅢ

今まで投稿したシリーズ物で途中まで書いているが、そのままにしているものがいくつかある。 今回はすべて投稿できるだろうか? ということで、他のは後回しにして、全部書いてみることにした。 さあ、最終回「昭和の猫町 にゃにゃまがり」PartⅢの始まり…

青梅駅前に残る奇跡の一角「昭和の猫町 にゃにゃまがり」PartⅡ

PartⅠからの続き。階段上り黒猫がいた隣のお宅。 猫のポスター。 こんなところにもいた。 角にいる猫たち。 角を左に曲がると大量の置物があった。 恥ずかしそうに隠れている猫がこちらを見ている。 笹に隠れている猫。 室外機の上の猫たち。 この角にも…

巨大な「欲守」がいる『高山商店』と青梅市で猫以外の動物を探す

2020年11月26日以来だ。 まだ元気にしていた。 訪問日 2024年1月25日 訪問場所 東京都青梅市勝沼 これは何の映画をモチーフにして描かれたのかわからないが、青梅市の商店にはいろいろな絵が飾れている。この商店の壁に巨大な「ヤモリ」張り付いている。 何…

にゃにゃまがりで発見した旧町名と電力プレートなど

にゃにゃまがりの路地に入る前にあるこの建物は健在であった。 このお宅にはいろいろなプレートが取り付けられている。 電話プレートが2枚。 右側の方が3桁なので左側のものより古いと思われる。他の所ではあまり見かけないタイプのプレートだ。発見日 2024…

頭に巨大なスリーダイヤ 通称『三菱ハウス』 in 東京都青梅市

にゃにゃまがりを出たところで「三菱ミシン」の看板を発見した。 このマークを再び見ることになるとはこの時はまだ知らなかった。東青梅駅付近を初めて探索する。こんな建物を発見した。 訪問日 2024年1月25、26日 訪問場所 東京都青梅市東青梅2丁目 裏側 …

電力プレート「「カツヌマ-〇」 in 東京都青梅市

以前、「カツヌマ-11」の電力プレートを以下の記事で紹介、いや、まだ完全にはできていなかった。 citywalk2020.hatenablog.com 今回、訪問した時は、営業日ではなかったようだ。そのため、暖簾がかかっておらず、全体を見ることができたので、完全版を紹…

青梅駅前に残る奇跡の一角「昭和の猫町 にゃにゃまがり」PartⅠ

青梅駅を出てすぐ右側の方が再開発中だった。 道の反対側もこんな感じ。 こちらはすべて更地になっていた。 少し来ないうちにこんなに変わり果ててしまっていた。以前も「にゃにゃまがり」には来たことがあるのだが、その時はあまり写真を撮らなかったような…

青梅市で旧町名「六万」の痕跡を探す

この日(2024年1月25日)は青梅駅周辺を探索後、東青梅駅周辺を探索することにしていた。 それぞれ目的のものを収穫でき、まだ時間があったので、河辺駅までの間に旧町名の痕跡がないか探し回っていた。 探索していたところ、公園にこれから紹介する説明板と…

青梅警察署管内 防犯連絡所

今回は青梅市で発見した青梅警察署管内の防犯連絡所を紹介することにしよう。 調べてみたところ、5種類あるようなのだが、全部は発見することができなかった。 防犯連絡所の看板はタイプ違いがあるので、重複しているかもしれないが、見かけると撮ることにし…

東京都青梅市で発見したレトロな看板・ポスター

最近、"昭和レトロ"がブームになっているようだ。 西武園ゆうえんちに「夕日の丘商店街」ができたり、テレビで昭和に流行ったものが紹介されたりしている。 “昭和レトロ”という言葉は青梅が発祥で、青梅市の住江町商店街が考えたのだとか。 JR東日本八王子支…

電力プレート 東京都青梅市

青梅市を再訪問したかった目的の2番目は電力プレートを発見することだった。 元々、目的としていたものは①、②だけだったが、それ以外の種類のものも発見することができた。 豊作と言っていいだろう。 発見日 2022年10月28日 ①ホンチヨ-4 青梅③ 1951年(昭…

琺瑯町名看板 東京都青梅市

今回、青梅市を再訪問した目的のひとつ、最大の目的といっていいだろう、それは①の琺瑯町名看板を発見することだった。 「悠久の思い出」さんに掲載されている画像では、蔦が看板を覆っているので全然読めず、以前訪問した時も探しようがなかったので、ずっ…

旧町名 東京府西多摩郡青梅町

今回は青梅市の成立の歴史から始まる。 明治11年(1878)の郡区町村編制法により、多摩郡は四分割され、東京府に属する地域が東多摩郡、神奈川県に属する地域が、府中番場宿(府中宿のうち)ほか1町131村の区域をもって北多摩郡、青梅町ほか1町93村の区域を…