歩・探・見・感

歩・探・見・感

ノスタルジック、レトロ、ディープそしてマイナーな世界へようこそ

「旧二之橋の親柱」と「一之橋の由来」と「一の橋公園」 in 東京都港区

麻布十番付近の歩道を歩いていたところ、木の陰に怪しいものがあるのに気が付いた。訪問日 2023年12月25日 訪問場所 東京都港区 麻布十番四丁目写真の右側は現二之橋、左側に旧二之橋の親柱があった。 親柱 ここに残されている親柱は大正時代のものらしい。 …

閉館になった旧「東京みちの情報館」跡地に残されている展示物 in 東京都新宿区

この辺りも探索したことがあるのだがこれらの存在に初めて気が付いた。 あれっ! 何だ? こんなところに何故!? 気が付くと新宿御苑新宿門の自転車置き場で一人興奮して、柵から身を乗り出さんばかりに写真を撮りまくっている自分がいた。 凄いと思っている…

旧町名「伏見町字土橋」の木製町名表示板

伏見区には、別バージョンのナンバーくん住所プレートがあった。 郵便番号が7桁なので、1998年頃設置されたのだろうか?この土橋町にある町屋で「字土橋」と書かれている木製の町名表示板を発見した。 発見日 2024年1月5日 発見場所 京都府京都市伏見区土橋…

賃取り橋だった旧共和橋と中川からの夕景 in 埼玉県三郷市

2023年12月7日、12月だというのに暖かい日(さいたま市の最高気温18.3℃)であった。でも、風が強かったので、それほど暖かさは感じなかった。 結構日差しがあったので、日傘を差していたのだが、風が強く早々に閉じてしまった。帰る途中に彦成小学校内にある…

鶴見川に架かる鶴見川橋とうろこ雲

川崎駅から東海道を歩いていたら、いつのまにか横浜市に来ていた。 この橋までが川崎市かと思っていたのだが、横浜市だったのだ。 横浜市まで来るつもりはなかったのだが、この橋と雲のコラボに見惚れてしまったので、良しとすることにしよう。訪問日 2023年…

福生加美上水公園~新堀橋 in 東京都福生市

加美上水橋を渡ったところに公園があったので、立ち寄ってみた。 訪問日 2023年8月28、29日 多摩川八景 玉川上水 ●玉川上水は、羽村から新宿区の四谷大木戸まで約43kmにわたり、多摩川台地を掘り進んで作られた人工の水路です。●江戸時代の初期、承応3年(16…

福生砂利軌道跡地と加美上水橋

福生市の玉川上水沿いを散策していたら、特に目的地としていた訳ではないが、加美上水橋(かみじょうすいばし)へたどり着いた。 訪問日 2023年8月28、29日 橋の手前に「福生砂利軌道跡地」の説明板があった。 福生市登録史跡 登録第七十四号所在地 福生市大…

国内に現存する最古の道路レンガアーチ橋「日光橋」 in 東京都福生市

帰るために拝島駅に向かっていたのだが、地図も見ずこちらから行けるかなと思い、玉川上水、八高線を越えてしまった。 線路から離れていくという感じはしていたのだが、16号が見えてそれが結構な遠回りになってしまったことに地図を見て気が付く。 軌道修正…

「立川第十小学校」の北側のすずかけ通りにある無名のレトロ歩道橋

立川市内の道路を歩いているとレトロ感漂う歩道橋があった。 訪問日 2023年8月24日 訪問場所 東京都立川市柏町 それがその歩道橋。 なんでもレトロをつけたがる悪い癖。 歩道橋に市立第十小学校入口と矢印が書かれているが、歩道橋名はどこにも書かれていな…

さくらポストと染井吉野桜記念公園と旧駒込橋欄干

JR山手線駒込駅北口前に桜色のポストが設置されているのに今頃気が付いた。 それほど利用したことがない駅だが、駅前は何回か通っていたはずだ。 訪問日 2023年6月15日、7月29日 ピンクの色が褪せて、ほとんど白色となっていると書かれているものもあったが…

柳橋  in 東京都中央区・台東区

撮影日 2023年4月22、29日 両国橋から見えるスカイツリー 下を見ると釣りをする女性がいた。 両国橋から柳橋を見る。 隅田川を「TOKYO WATER TAXI」が走っていた。 中央区側より 台東区側より 柳橋から眺める神田川の船溜り 小松屋と柳橋 創業明治14年料亭…

「一石橋の親柱」「一石橋迷子しらせ石標」「几号水準点」と紫陽花

随分前に撮っていたのだが、記事にすることを忘れていて、紫陽花の季節になったので、再訪して撮り直してきた。 撮影日 2022年2月14日、2023年6月26日 撮影場所 東京都中央区八重洲一丁目 一石橋の親柱 一石橋迷子しらせ石標 几号水準点 一石橋の親柱 下流側…

昭和初期に造られた近代土木遺産「会の川橋梁群」 in 埼玉県加須市

会の川親水公園 「こいのぼりのまち」をイメージした噴水モニュメント ウサギがカメの甲羅に右肘を載せて、足を組んでいる。 そして、ウサギは前方に左手の指をさし、その先をカメが見ている。ウサギとカメの視線が若干違うような気がするが、違うものを見て…

数多くの旧町名が書かれていた小日向神社の由緒 in 東京都文京区

新宿区水道町から文京区水道に向かう途中に神田川を渡る橋「石切橋」がある。 石切橋の由来 この橋は、江戸時代の初期、寛文年間(1661〜73年)に架けられたといわれ、かつてこの橋の周辺に石工が住んでいたことからその名がついたともいわれますが、定かで…

日本橋にある東京市時代の銘板

橋にまつわる記録を残したのが「銘板」だ。日本橋にはこの銘板が南詰東側と北詰東側(下流側の右岸側と左岸側)の袖高欄の裏側の2ヵ所にある。 撮影日 2023年5月21、25、27日 南詰東側と北詰東側の親柱と袖高欄 設置場所が川に面した場所にあり、橋上の高欄…

祝田町見張所と二重橋

皇居は何回も訪れているが、大体は通り過ぎるだけで、写真はあまり撮っていなかった。 この建物も視界に入っていたと思うのだが、気に留めることはなかった。 この日は、なぜかこの建物が気になり近づいて見た。 プレートを初めて見た。 何と「警視庁丸の内…

アメリカ橋とアメリカ橋公園と第一公園の桜

何回も渡っている橋だが、訪問した時(2023年3月28日)、近くの第一公園で桜が満開だった。 第一公園の満開の桜と成田エクスプレス“N'EX” アメリカ橋の向こうに見える第一公園の桜が満開だ。 車が走っていない時を辛抱強く待った。 橋のプレート 改修履歴の…

花ノ木橋欄干(親柱)in 荒川区荒川

荒川区内の路地を彷徨い歩いていた時に、何かの施設内に石柱を発見した。 こういう形のものが目に入ると「何だこれは?」と確認すべく、引き寄せられるようにまっすぐに進んでしまう。 発見日 2023年4月4日 発見場所 荒川区荒川五丁目47-2 ここは「荒川区立…

擬宝珠と桜 in 中野区立なかしん広場

訪問日 2023年3月30日 訪問場所 東京都中野区本町三丁目2番 開園月日 2012年6月1日 擬宝珠 この唐金(からかね)(青銅)の擬宝珠は、1961年(昭和36年)2月8日の営団地下鉄丸ノ内線(当時の名称は荻窪線)の開業と同時期に架け替えられた当時の「新橋」の親…

親柱にアニメのキャラクターが描かれている大榧橋と桜 in 埼玉県さいたま市中央区

さいたま市内の桜を散策している時に思い出したので、立ち寄ってみた。 それがこの橋だ。 訪問日 2023年3月21日 「おおがやばし」と読む。 「与野のオオカヤ」があることから命名された。 川の両側に桜並木が広がっている。 なぜここに設置されているのかわ…

枕橋と源森橋とゆらぎツリーからのスカイツリー

元々立ち寄る予定がなかった隅田公園を後にして、次の目的地に向かう途中、スカイツリーが映えて撮れそうな橋があった。 初回訪問後、記事を書くために調べていると見落としがいくつかあり、隅田公園の桜も時期によって見れる種類が変わるため、何回か再訪問…

代官山に奇跡的に残る新坂橋の親柱と欄干

発見日 2023年2月7日 発見場所 東京都渋谷区代官山町 この道は坂になっているのだが、上ると左側にLOG ROAD DAIKANYAMA(ログロードだいかんやま)がある。 その途中の右側(当たり前だが、下ってくる場合は左側)に片方だけになってしまっているが、橋の痕…

田端大橋と田端ふれあい橋

再訪したのは雨の日(2023年1月14日)だった。 何日か前の天気予報では、最高気温が最初は19℃、日が経つにつれて低くなりそれでも17℃と言っていたのではないか。 前日の予報は知らないが、当日は10.1℃だった。 地図が雨に濡れている。 まず、田端ふれあい橋…

新幸橋跡碑 東京都中央区

今回の主人公は信号の右下に佇んでいるものである。 この写真を撮るためにずいぶん待った。 交差点だからか、思ったより人通り、車通りがあり、日差しが強い中、辛抱強く待ち続けた。 発見日 2022年9月10日 発見場所 東京都中央区銀座8丁目 千代田区から中央…

京橋の親柱

日比谷公園に京橋の欄干柱があったが、調べていたら、親柱が現存していることがわかったので、訪問してきた。 発見日 2022年7月25日 発見場所 東京都中央区銀座一丁目、銀座二丁目、京橋三丁目 地図 橋北詰東側の親柱と橋南詰西側の親柱は載っているが、南詰…