汗をかきかきしながら、一山超える勢いの急坂の路地を上り下りしていると、木製電柱が立っていた。

こんなところにも木製電柱があるんだと、感心ながら観察していると、電力プレートの存在に気が付いた。
いや、実際は、木製電柱を見た瞬間に気が付いていたのだが、こう書いてしまった。

横須賀市で初めて発見した電力プレートは、やはり木製電柱に付いていた。
カンドー!!
期待も全然していないのに突然出会ってしまったら、この言葉が出るのは当然のことだ。
目撃情報もない。
たぶん。
こんな道は、迷い込まないとたどり着けないだろう。
そんなところにあったのだ。
俺は今、猛烈に感動している。
誰の言葉だったっけ?

電柱の下部はコンクリートに埋もれていた。
歴史
1950年(昭和25年)8月1日
町界町名地番整理を実施。深田町(現在の深田台)、佐野町、公郷町の一部を整理したことで田戸台が誕生。
発見日 2025年5月22日