豊島区内を探索しているといろいろな場所でいろいろなアートに出会った。
千川上水公園
正面


右側面

左側面

裏面


千川上水公園トイレ再生プロジェクト
完成年月日:2023年8月30日
参加団体
巣鴨庚申塚まちづくりを考える会
大正大学 宮崎ゼミ・美術部
淑徳巣鴨中学高等学校 美術部
塗魂ペインターズ
原画は大正大学美術部の制作で、ふくろうが都電を運転しているデザインになっている。
明治と1940と書かれているのは、旧千川上水水路敷地を市民により旧東京市へ寄付されたのが、1880年(明治13年)、現在のような公園として開放されたのが、1940年(昭和15年)だからと思われる。
仮囲いの迷路の絵





みんな同じだと思ったが、ところどころ違っていた。
時間がある方はチャレンジしてみては。
中池袋公園のトイレ

西武池袋線の高架下



ストビューの画像を確認してみると、落書きがひどかったので、その対策だろう。
南池袋一丁目公園のトイレ




としまパブリックトイレプロジェクト
「TPTP」と名付けられたこのプロジェクトは、Toshima Public Toilet Projectの略で、豊島区が2020年に向けて行っている「パブリックトイレの大改造」のことで、豊島区内には個性豊かな24のアートトイレがあるそう。
「わたしのまちのアートトイレMAP」というのがあった。
全部行きたくなってしまった。
どうしよう。
雑司が谷 三角広場


壁にちょっと変わった絵が描かれていた。



描いたのはイラストレーターのつむりきねかさん。
以前は雑草が茂り、ごみも散乱していたそう。
NPO法人雑司が谷ひろばくらぶが地主に交渉して、敷地の管理を受けて、ベンチや掲示板、植木を設置してまちかどの休憩スペースとなったそう。