歩・探・見・感

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ノスタルジック、レトロ、ディープそしてマイナーな世界へようこそ

2025年2月3日、豊島区で出会った壁画・仮囲いアート

豊島区内を探索しているといろいろな場所でいろいろなアートに出会った。

千川上水公園

正面

右側面

左側面

裏面

千川上水公園トイレ再生プロジェクト

完成年月日:2023年8月30日

参加団体
巣鴨庚申塚まちづくりを考える会
大正大学 宮崎ゼミ・美術部
淑徳巣鴨中学高等学校 美術部
塗魂ペインターズ

原画は大正大学美術部の制作で、ふくろうが都電を運転しているデザインになっている。

明治と1940と書かれているのは、旧千川上水水路敷地を市民により旧東京市へ寄付されたのが、1880年明治13年)、現在のような公園として開放されたのが、1940年(昭和15年)だからと思われる。

仮囲いの迷路の絵

みんな同じだと思ったが、ところどころ違っていた。

時間がある方はチャレンジしてみては。

中池袋公園のトイレ



西武池袋線の高架下

ストビューの画像を確認してみると、落書きがひどかったので、その対策だろう。

南池袋一丁目公園のトイレ


としまパブリックトイレプロジェクト
「TPTP」と名付けられたこのプロジェクトは、Toshima Public Toilet Projectの略で、豊島区が2020年に向けて行っている「パブリックトイレの大改造」のことで、豊島区内には個性豊かな24のアートトイレがあるそう。

「わたしのまちのアートトイレMAP」というのがあった。

全部行きたくなってしまった。

どうしよう。

雑司が谷 三角広場

壁にちょっと変わった絵が描かれていた。

描いたのはイラストレーターのつむりきねかさん。

以前は雑草が茂り、ごみも散乱していたそう。

NPO法人雑司が谷ひろばくらぶが地主に交渉して、敷地の管理を受けて、ベンチや掲示板、植木を設置してまちかどの休憩スペースとなったそう。

掲示板には「雑司が谷公園」関連の説明があったそうだが、何も貼られていなかった。