もう『東京2025世界陸上』も終盤の2025年9月20日、新宿駅メトロプロムナードに何か展示されていないかなと思って立ち寄った所、『東京2025世界陸上』の広告が貼られていた。
調べてみるといろいろな場所でイベントなどが行われていた、いるらしい。
知らなかった。
この記事を書いているのは最終日の2025年9月21日。
気が付くのが遅過ぎた。
「世界最大の運動会開幕」というコピーのOOH(Out Of Home)広告

これに気が付いたのは、ネットの情報を見てからだが、左隅に画鋲で「キター」の文字があった。

急遽最後に加えられた仕掛けらしい。
運動会は続いている

ついにこの時がきました。世界陸上、34年ぶりの東京開催。思い出してください。学年でいちばん駆けっこが速かった彼、彼女。最初は一緒に走っていた僕らも、どこかで別の進路へと走りだしました。それでもなお、彼らはがむしゃらにトラックを走り続けてきた。ずっと。ひたむきに。逃げることなく。その果てに、頂点にあるのが、この世界陸上なのです。 通行中の皆さん!!! 皆さんだって、かけっこをしたことも、ジャンプしたことも、何かを投げたことだってあるはず。その世界一が決まるんです。ワクワクしてきませんか。言ってしまえば、これは運動会。しかも、 世界最大の運動会なのです。ベルリンでは、記録の壁が壊れました。ロンドンでは、時間が止まった。 東京では、いったい何が起きるのか?34年ぶり!時差もない!!ここまで来たら見るしかないでしょう!!!!
小学生が書いた標語や絵画のポスターなど

名言集

おいしそうな名前ランキング

1位 イーサン・カツバーグ(カナダ)
84m70の大会新記録で2連覇を達成。
2位 ジェイレン・ベーコン(アメリカ)
2017年世界陸上男子4×100mリレーで銀メダル
3位 イルビング・サラディノ(パナマ)
2008年北京オリンピック走幅跳の金メダリスト
世界陸上標語ポスターコンクール作品

名場面描いたよ!

折句になっている。

マラソンコース

大会目標

世界陸上ニュース


ヤロスワラ・マスチフ

ウクライナの走高跳選手
走高跳の世界記録保持者(2m10cm)。2024パリオリンピック金メダリスト、2023世界陸上金メダリスト。
今回は、2度も雨で中断する難しいコンディションの中、銅メダルで2連覇はならなかった。
アリアネ・フリードリヒ

ドイツの走高跳選手
2009年8月の世界選手権で銅メダル
ライアン・クルーザー

せんしゅしょうかい



まだ熱戦が熱戦を繰り広げられている国立競技場で何かやっていないかなと徒歩で移動する。
途中、雨が降った来た。





色々なイベントが開催されていた。

時間があったので、いくつか参加する。
公式マスコット「りくワン」が歩いていた。

日本原産の天然記念物であり、国内外で親しまれている柴犬がモチーフになっているらしい。
自分が参加したイベントのすぐ後ろに並んでいたこともあって、ビックリ。
ポカリスエットロゴのモニュメント

アスリートへの応援メッセージ

計時車両

織田裕二のパネルのPHOTO SPOT

結構な行列だった。
織田裕二は1997年から2022年まで13大会連続でTBSテレビの世界陸上メインキャスターを務め、今回は大会スペシャルアンバサダーを務めていたが、今大会をもってアンバサダーを“卒業”することになった。
日本人選手メダル、入賞
メダル2
銅メダル
男子35キロ競歩 勝木隼人(2時間29分16秒)
女子20キロ競歩 藤井菜々子(1時間26分18秒)
入賞9
5位
男子110メートル障害 村竹ラシッド(13秒18)
6位
男子400メートル 中島佑気ジョセフ(44秒62)
女子1万メートル 廣中璃梨佳(31分09秒62)
男子4×100メートルリレー(38秒35)
小池祐貴→栁田大輝→桐生祥秀→鵜澤飛羽
7位
女子マラソン 小林香菜(2時間28分50秒)
男子20キロ競歩 吉川絢斗(1時間19分46秒)
8位
男女混合4×400メートルリレー(3分17秒53)
男子3000メートル障害 三浦龍司(8分35秒90)
男子走り高跳び 赤松諒一(2m24)
日本記録
男女混合4×400メートルリレー(3分12秒08)
吉津拓歩→井戸アビゲイル風果→今泉堅貴→松本奈菜子
男子400メートル 中島佑気ジョセフ(44秒44)
女子3000メートル障害 斎藤みう(9分24秒72)
女子20キロ競歩 藤井菜々子(1時間26分18秒)