久しぶりに風邪をひいてしまった。
ちょっと体がだるいのだが、探索はやめられない。
こんなことをしているから治りが遅いのかもしれない。
2025年1月18日、熱はないので、この日も探索を継続する。
電車の中はマスクをして、おとなしくしていた。
お好み焼きごっついの屋根を突き破る木製電柱

なぜかバスのりばがあった

スタッフ募集の貼り紙の下にバス停と思われる名称が書かれているのがとても気になったので、めくってみた。
しかし、聞いたことがないものばかりだったので、都内のものではないと思われる。
もしかしたら、架空のものなのかもしれない。
やせ薬バゼットの琺瑯看板

米国アーマー会社
バイロン会社 製品・・・・甲状腺 女性ホルモン
ビタミンB・C・・・・メチオニン配合
これは初めて見たもの。
その先を進むと、下高井戸1号踏切に2本の木製電柱が残されていた。
踏切を渡る手前から

ここは開かずの踏切のようで、中々電車が途切れない。
しかし、そのくらいではイライラはしない。
我々の業界は我慢強くないとミッションを遂行できないのだ。
ようやく渡ることができた。
現役ではなくなっていた。


電車とのコラボ

2本の木製電柱を見るとそれぞれの周りにサビ看板が多数ついていた。
何枚あるのは分からないが、わかる範囲で調べてみることにした。
通行人が多いので、撮るのはなかなか大変。
邪魔になっているんだろうなあと思いながら、オジサンの図々しさで撮りまくる。
右側の木製電柱
上から
?

?

無料相談 午后一時~八時 赤面 ◯◯◯◯ どもり 治療教育研究所

左側の木製電柱
正面
上から
真っ黒で?

はり マッサージ

永福卓球場

杉並区永福町→旧町名
左面
横断者は
手をあげて
わたろうよ!
許可 号

ヨクカス
質 立花
貸○○あり 1日150円
下高井戸駅
電話
読み取れる範囲で読み取ってみたが、不明な文字もたくさん。
なぜここに木製電柱が2本だけ取り残されているのかわからないが、場所が場所だけに撤去が難しいのかもしれない。
別にここにあっても交通の支障にはなりにくそうなので、マニアにとってはそのままにしてもらった方がありがたいのだが、あとどのくらいそのままでいてくれるのだろうか?
調べていると、京王線の高架化が進められており、下高井戸駅も現在のホームの直上に高架が構築される予定なっているらしいので、それまでの命なのかもしれない。
