前編では新宿文化センターに向かう途中の左側にあったものを中心に5本の東京市電氣局の境界石を紹介した。
後編では、前編と反対側の歩道にあったもの(新宿文化センターを北上し、左側にあったもの)を中心に紹介していくことにしよう。
まだあると思っていなかったのだが、近くを探索していたので、また寄ってみることにした。
そうしたらまだあったのだ!
発見日 2024年3月25日
発見場所 東京都新宿区新宿六丁目

現在地と書かれているところから文化センター通りに向かう途中にあった境界石。
花崗岩と思われる境界石があったら撮ることにしている。



これらは線路を外れているので東京市電氣局の境界石ではないだろう。
今回は文化センター通りを北上する。
①

②東京市電氣局の境界石


③東京市電氣局の境界石


④


⑤


後編で東京市電氣局の境界石と確認できたのは2本(②と③)だった。
前編では5本だったので、合わせると7本。
事前調査では4本だと思っていたので、思ったより残っていた。
調べてみると東京市電氣局のマンホール蓋もあるようだ。
現存しているのかわからないが、探してみたくなった。