多摩市一ノ宮に現存する旧町名の痕跡は下記の3つの記事で紹介したことがある。
"一ノ宮"という町名は、"多摩市一ノ宮"に現存しているが、探索に訪れた"多摩市蓮光寺"にもにもかつて"一の宮"だったところがあることがわかった。
①は多摩町時代のもの、②から④は多摩市になってからのもの。
①多摩町一の宮
発見日 2025年12月4日

②多摩市一の宮
発見日 2025年12月4日

③多摩市一の宮
発見日 2025年12月7日

④多摩市一ノ宮
発見日 2025年12月7日

これだけカタカナの"ノ"になっている。
歴史
1889年4月1日
市制町村制施行により、関戸村・連光寺村・貝取村・乞田村・落合村・和田村・東寺方村・一ノ宮村の8ヶ村、および百草村・落川村両村の飛地が合併して多摩村となる。
1961年(昭和36年)
京王一ノ宮・馬引沢・東部の各団地の造成工事が着工された。
1964年(昭和39年)4月1日
町制が施行され、多摩町となる。
1971年(昭和46年)11月1日
市制が施行され、多摩市となる。
地名の由来
所在する小野神社が武蔵国の一宮である事から。
京王一ノ宮集会所
